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キタナイ嫌い

July 30th 2006

わたしはシェアハウスに住んでて、
現在は、日本人の女子3人でシェアをしてる。
部屋は別々だけど、キッチン、風呂トイレは共同。

1人の女の子は、非常にキレイ好き。
せっせと、いつも、きれいにしてる。
共用スペースのお掃除を、せっせとしてる。
「そこまでやってくれるのっ?!」ってくらい。

もう一人の女の子は、あまり気にしないタイプ。
最低限のこと(自分の使ったものは洗うとか)はするけど、
共用の場所を掃除してるのとかは、見たことも聞いたこともない。
さらに、常温で野菜を保管し虫を発生させる、変わった癖の持ち主(笑)
でも、悪気はなくて、ただ気にしてないだけ。

わたしは、中間。
キレイな方がいいけど、汚くても生きていける。
汚いところは触らないように、見ないようにして。
キレイ好きなのではなく、キタナイ嫌いなのだ。

シェアしてると、気にしない子勝ちだなって思う。
気にする子は、やっぱり掃除するし、
次第にそれが当たり前になっちゃうという話を、以前友人から聞いた。
その友人はきれい好きで、いつの間にか掃除係になってたらしい。
カワイソ。

「キタナイ嫌い」のわたしは…。
汚さぬように暮らしてます。
なるべく掃除しなくてすむように。
ひっそりとね…(笑)


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4ヶ国語をあやつる少女

July 29th 2006

夏の公園はキラキラです。
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あたしの部屋のオーナーさんの娘さんは、
4ヶ国語をあやつれるスーパーガール!!
ちなみに彼女は11歳。小学校5年生。

彼女のあやつる言語は、
英語、フランス語、バングラディッシュ語、日本語。

純粋にソンケー。
うらやましいス。

英語が公用語のトロントで、
バングラディッシュ人の父と、
日本人の母の間に生まれ、
フランス語学校に通う彼女。

すごいすごいすごい。
わたしの目指すところに、若干11歳で到達してるし( ̄◇ ̄;;
家の仕事の手伝いもし、
2歳の弟の面倒もみて、
わたしに英語も教えてくれる。
まるで、わたしよりしっかりしてるワ。
姉さんと呼ばせてください…orz


そんな彼女が、
「あした、ウチでお泊り会やるのー♪」
って、いつになく興奮してはしゃいでた。
しっかりしてるとはいえ、やっぱり子どもだね。
カワイイ。
というか、安心しました。

わたしも実は、
目指せ5ヶ国語習得!!という野望アリ。
しかしながら、
まずは英語から!…の英語すらママならない現状(撃沈)

やっぱり姉さんと呼ばせてください…orz



1ヶ月目、無事(?)終了

July 28th 2006

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あー、ようやく今日で、アノ先生の授業が終わった。
1ヶ月間、特に後半2週間、精神的に辛かった。
たくさんイライラした。
先生に疑問を持ち始めてから、
わたしの授業の理解度は明らかに下がった。

よく担任の先生との不仲で、成績が下がったりする子どもがいるって聞いたことがあるけど、
まさか実際に自分の身に降りかかるとは思わなかった。
この歳で!
しかもカナダで!!

まあ、これはこれでよい経験でした。


一応大人なので、今日まで平静を装っていたけれど、
つか、いろいろありすぎてあきれて、戦う気力が失せてたんだけど…。
最後にハグされそうになった時は、
さすがに、丁重にお断りさせていただきました。
わたしのハグは、あなたとするほど安くないのよ!ってことで。
まあ、一応大人なので、にっこり笑って握手はしておきましたが。


わたし以外のクラスメイトが、彼との別れを悲しんでるようだったので、
もしかして、わたしが変のかなあって思ったりしたけど…
でもやっぱり、ヤツの悪行の数々を思い浮かべると、わたしは正常だと思うワ。

合う先生、合わない先生、人それぞれだものね。
きっとあの先生も、ビジネス学校の先生として出会わなければ、
意外と気が合ってたのかもしれないし。

そんなわけで、ようやく学校1ヶ月目が終わりました。
2ヶ月目は、晴れやかな気持ちで学校生活がおくれますように。


本日持ち寄られたお国料理たち。
韓国、日本、ベネズェラ、イラン、カナダのお料理がならびました。
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オムスビコロリン

July 27th 2006

明日の授業は、Potluck Party(持ち寄りパーティー)だ。
それぞれ、お国の料理を持ち寄ることになってる。

うーん…
これは、果たしてビジネスの授業なんでしょうか…。
つか、正直パーティーとかめんどくさい…。
…と、思ってしまうすさんだ自分がイヤ。


うちの学校は、本格的にビジネスを学ぶっていうのが特徴。
だから、一般のESLスクールなどによくある、
「毎週金曜の授業はアクティビティーです」
っていうのは、やらない。
わたし、それが良くてここの学校に決めたんだけどね。
そういうのは、去年さんざんESLのクラスでやってきたし。


でも、うちの担任はアクティビティーがお好きらしい。
先週の金曜もヤラレタ。
繁忙期の臨時の先生だからなの?
それとも、やる気がないの??
何か、もう、普通に授業してほしい。

あー、何か…。
やっぱり自分、すさんでる?!

まあ、彼の授業は明日までだから、もう1日の我慢。
新しい先生に期待。
そんな気持ちをこめて、おむすび12個にぎってやったわい。



なまけもの

July 26th 2006

わたしの学校は、午後2時から授業が始まる。
そんで6時まで。

先週までは午前中に、エージェントが運営してる会話のレッスンを受けてました。
わたしは、このエージェントを通してビジネス学校を申し込んだので、
1ヶ月無料で、この会話のレッスンが付いてきたんです。

今週からは、それがない。
なので、午前中は何もない。
その分、ビジネス学校の勉強に集中すればいいと思ってたけど、
実際はなぜだか、ただただ寝坊するだけの日が続いております。

うーん、意志が弱いなあ、自分。
だめだーこんな調子じゃあ!!
こんなんじゃ、こっちで働きたいなんて言えないぞー!!!

…と、自分に喝。

明日は、明日からは、
早起きして、おべんと作って、図書館に行こう。

こうして文字にすると、
ガンバレそうな気分になるから、不思議だね。







帰れない

July 25th 2006

最近思うこと。

もし叶うならば、
カナダかアメリカで働きたいってこと。
何でだか、自分でもわからないけど、
日本に帰るのが怖いのだ。

日本に帰れば、不自由なく暮らせるのはわかってる。
だって、何と言っても日本語の国だもの。
それに、家族も友人も、近くにいる。
日本が嫌いなわけではない。
むしろ、好きで、懐かしく思ってる。

…のに、

苦労してでも、
不自由してでも、
ここにいたいと、
ここで暮らしたいと、
思ってしまうのは、何でだろう??

唯一わかってるのは、
ここで、わたしは自由を感じてるってこと。
誰もあたしを矯正しようとしないってこと。

はじめて、ちゃんと、自分らしく生きてる気がする。
深く深く、呼吸をしてる気がする。

多分、帰らない。
まだ帰れない。






バイバイまたね

July 24th 2006

カーリーを送りに空港へ行った。
思えば、空港で誰かを見送るのは今回が初めて。
今までは、いつも送られる側だったから。

カーリーは手際よくチェックインをすませると、米国入国審査の列に並んだ。
トロントの空港では、アメリカ行きの便のチェックインのあと、
そのまま米国の入国審査もしてしまう。
アメリカ到着時の混雑や、乗り継ぎ客の混乱を避けるためなんだと思う。

だから、わたしたちは、
別れを惜しむ暇もなく、
別れ別れになってしまった。

さみしかったけど、
かえってあっさり「さようなら」できたので、
良かったのかもしれない。

かくして、わたしの日常は通常運行に戻った。
学校に行き、家に戻り、部屋にこもる。
今頃、カーリーも、アメリカで普通に日常を送ってるんだろうな。

さてと、
次回彼女に会った時に、
もっとちゃんと会話できるよう、
英語をがんばろう。

おっしゃー!!






恋とか愛とか友情とか

July 23rd 2006

カーリーに、恋とか愛とかの感情についてたずねてみた。

わたし、実は、
友達としての気持ちと、
恋愛としての気持ちの違いがわからない。

どこから、どう違うんだろう。

説明してもらったけど、やっぱりよくわからなかった。
カーリーも簡単には説明できないって言ってた。
ただ、確実に違うのは確かなんだって。
友情と恋愛感情は、何かが決定的に違うんだって。

わたしにも、誰よりも大切な友人がいるし、
その子が大好きだけれど、
その子が自分の恋人になる気は、しない。

でも、今のところ、
その子に対する「好き」の気持ちが、
わたしの最大限の「好き」なのだ。
それはあくまでも、友情の発展系である気がする。

説明してくれたカーリーが、
「恋愛感情を持った瞬間、その相手との間に、
ケミストリー(Chemistry/化学反応)が起こる」
って言ってた。

何かが変わるんだって。
他の人に対する気持ちとは、完全に別の気持ちに変わるんだって。

うーん…
わたしも、
いつか、
そんな経験ができるのかなあ。







詩の大会

July 22nd 2006

カーリーと「Slam Competition(スラム大会)」に行ってきました。
スラムとは、そのカーリーに言わせると、どうやら詩の一種らしい。
結構「詩」に興味のあるわたしは、ワクワク。
日本でもたまに行われる、「詩の朗読大会」をイメージしていたのです。

が…
実際に大会を見て、わたしゃ度肝を抜かれてしまったわ。
これって詩なの??
わたしの詩の概念をくつがえすパフォーマンス。
みんな、早口で何かをまくしたててる。
当然、何言ってるのかは聞き取れずorz

でも、とにかく全身で何かをまくしたて、
時々韻をふみ、言葉でリズムをきざむ。
どちらかといえば、ラップに近い。
何言ってるかわからなくても、この英語のリズムが心地よかった。
観客もだんだん興奮し、熱い声援をおくっている。
コンサートとか、弁論大会とか、そんな感じ。
エネルギッシュ。

穏やかに、詩を朗読するのだと思っていたわたしは、
その激しさにビックリ。
これって、詩なんだろうか??

「Slam」は「酷評」という意味。
「酷評詩」とでも言ったところか。
とにかく、何かを激しく酷評してる感じ。
皮肉を使う点では、川柳とかに近いのかな。
政治を皮肉る「Slam」が、結構多いのだとか。

北米では、この「Slam」、結構人気があるらしく、
CDも出てるし、全国大会もあるらしい。

久々にあたらしい文化に触れて、面白かった~。
そして、あらためて、英語はリズミカルな言語であることを確認。
そして、やっぱり、英語が好きだということも。






夜遊び

July 21st 2006

今日は学校のアクティビティーの一環で、
グリークタウン(ギリシア人街)でランチしました。
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あのー、今日の授業は…。
食後に一応、ビジネスマナークイズみたいのはやったけどね。
これでいいのか。。。

クラスメイトの誕生日会もやったので、ま、いいか。
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この辺は、去年住んでいたエリアなので懐かしかったわ。


夜は久しぶりに、酒場で酒を飲みました。
こっちに来て以来、極貧の節約生活を送っていたので、
酒場からは、自然と足が遠のいていたのです。
だけど今、アメリカからカーリーが訪ねてきているので、
久しぶりに2人で酒場くりだしてみました。

いやあ、夜の世界はいいね。
ワクワクする、この夜の雰囲気が好き。

独特の夜の空気の匂い。
夜の音。
夜の闇と夜の明るさ。
夜の狂気。

久しぶりに夜の空気に溶けて、
わたしは、なんか幸せな気分になった。
そんな中で飲むビールは最高。
悲しくなるくらい、おいしかったよ。

これからは、
時々夜にあいさつしに、夜遊びをしよう。





距離

July 20th 2006

友人から、結婚式のお知らせメールが届いた。
11月だって。
出来れば出席してほしいって。

…わたしの帰国予定は来年の5月くらい。
多分、無理。
一時帰国する金はない( ̄◇ ̄;;

でも、彼女とは中学以来の友人で、
結構家族ぐるみでのおつきあい。
就職してからは、あまり会うこともなかったけど、
時々あっては、生存を確かめ合ってた仲(笑)

晴れ姿、見たいけど、多分無理だ。
宝くじでもあたれば別だけどね。

長期で海外にいると、こういうことも起こる。
あらためて、遠さを感じた瞬間。
いつも、e-mailとかブログとか、
そういう便利な道具があるから、
そんなに日本との距離を感じないけど。

カナダと日本は地球の反対側なのね。
実感。



キターーーー( ゜∀ ゜)ーーー!!!

July 19th 2006

( ゜∀ ゜)←こんな顔文字つけて、2チャン風にしてみましたが、
来たのは、わたしの友人です。
アメリカの友人カーリーがわたしを訪ねて、トロントに来たのです。

彼女とは去年の夏、プリンスエドワード島という、
カナダの東端に浮かぶ小さな島で出会いました。
わたしと彼女は、その島で一緒に働いていたのです。
そして、ありえない狭さの屋根裏部屋に、2人で住んでました。

彼女とはルームメートであり、共に戦った戦友でもありました。

英語に本格的に興味をもったキッカケは、
彼女ともっと話したかったから。
だって、
片言の英語のわたしの話を、
一生懸命彼女が聞いてくれたから。

ちゃんと聞いてくれる彼女に、
ちゃんとした言葉で話したかったのです。
彼女との出会いがなかったら、
今のわたしはなかったと言っても過言ではない!

そんな仲良しのカーリーが訪ねてきてくれて、
わたしゃ、言葉では言い表せないくらいウレシイってわけ。

だから、

キターーーー( ゜∀ ゜)ーーー!!!




脱?!未恋愛体質(なのか?)

July 18th 2006

今朝目覚めたら、
昨日のプレゼンの悪夢から(←昨日はこのせいでフテ寝した)、
すっかり立ち直っていた。
我ながら早っ!

なぜならば、フテ寝したのに、とってもイイ夢を見たのだ。
なんてラッキー。

夢の中で、わたしは、
超ウルトラど真ん中に理想の人と、
何と、「お付き合い」してるのだ。

お付き合い…グフグフ。

夢なのに、それはとっても具体的で、
その人の腕の感触とか、体温とか、声とか、
一緒にいて嬉しかった気持ちとか、
ホントにホントに、ことこまかに、
怖いくらい覚えてるのですよ。

おおお、
未恋愛体質のピヨ太にも、
とうとうこの時が来たのか!
運命の人が、近々現れるのかもっ!!
とーさん、かーさん、喜びたまえ(笑)

もしかして、コクサイレンアイっ?!なんて。( ̄▽ ̄)

ひとり好きなわたしだけど、
もうひとり、いてもいいかなあと思えるくらい、
とても心地よい夢でありました。

続きがみたいス。





むくわれない

July 17th 2006

プレゼンが終わった。
散々だった。
あんなに頑張ったのにさ、あんなに真剣に準備したのにさ、
みんなの前に立ったとたん、
全部飛んだ( ̄◇ ̄lil

そんな時のために用意した原稿も、
気が動転してるわたしには無意味だった。
焦点が定まらないので、何も見えてなかったのですよ。

英語もめちゃくちゃ。
しどろもどろ。

うー、何で何で何で、いつもこう本番に弱いのかね。
我ながらかわいそう。
悲しくなっちまったよ…。トホホ。

えーん、今夜はふて寝よ!







未来

July 16th 2006

今日は、昼中ずっと、
友人のコリアンガールと、
自分らの未来について話し合った。

あたしも、その子も、
英語対して、同じくらいのハングリーさを持ってる。
そして身に付けた英語を、未来に生かしたいと思ってる。

だから、
上手くいかなくてイライラする点も、悩みも、
わりと一緒。

そのせいなのか、
猫をかぶるくせのあるわたしが、
今、一番正直に自分を出せるのが、
彼女と一緒にいる時な気がします。

ときどき、まあ、文化の違いから、
ぶつかることも多々ありますが、
彼女の誠実さと、わたしの能天気さで、
良い関係はさらさらと続いてるようです。

いつか、
わたしの描く自分の未来と、
彼女の求める彼女の未来が、
現実になって、
そして、
ここカナダでの生活を、
ふたりで語り合ったたくさんの時間を、
笑いながら話せる日が来るといいなあ。






半分気楽気分

July 15th 2006

終わった。
やっと終わったのですよ、月曜のプレゼンの原稿。
あとは、覚えるだけー。
ま、これが一番大変なんだけどさ。

ここ2・3日、コレにかかりっきりになってたからなあ。
英語での言い回しを調べたり考えたりするのに、結構時間かかった。
英語力不足ス…orz
それにビジネス用語には和製英語が結構あったりするんで、
うっかり使うとマヌケなので気をつけないと。

何はともあれ一段落。
半分気楽になりやした。



不良先生

July 14th 2006

わたしのクラスの先生は遅刻魔だ。
先生が遅刻なんて…ありえない。
2週間中に3回も大遅刻しやがった。

彼の授業は、確かに面白いと思う。
ただ教科書にそって授業するだけじゃなく、そこから発展した授業をしてくれる。
独自のプリントも用意してくれる。

でも、でも、でもー。
遅刻された分、授業時間減るじゃねーかっ!!!
あたしゃ真剣なんだよ、この学校に。
なけなしの金払ってきてるのよっ。

2回目までは我慢した。
でも今日ヤツは、3回目の大遅刻をやらかした。
しかも、今回は言い訳も謝罪もなしに、普通に授業始めやがった。
しかも放課後に用事があるらしく、規定の時間の5分前くらいに終わしやがった。

プチ…

あああ、ピヨ太の堪忍袋、緒が切れちゃいましたよ。
いくらここがカナダでも許せない。
いくら授業が良くても、
生徒に対する(…つか、人として?)最低限のマナーが出来てないなんて、
そんなの全然先生じゃない!

彼が私用のために、そそくさと学校をあとにした後、
学校のカウンセラーに思いっきり愚痴ってきた。
彼女も何度も彼に注意してるそう。
もし、ヤツがもう1回でも遅刻したら、クラス変えてもらうっ!

こっちは遊びじゃないのよっ!



苦手な素敵な人

July 13th 2006

苦手な人がいる。

その人は、とってもよい人で、
みんなに好かれて、頼りにされてて、
思いやりも、行動力もあって、
とても素敵な人なんだけど・・・。
それはわかってるんだけど・・・。

…ナゼだか苦手。
何だかコワイ(-_-#
理由なくコワイのです。

そういう風に思ってしまう自分に自己嫌悪。
何も悪いことされてないのに、
どちらかといえば、親切にしてもらってると思うのに、
どーして苦手なんだろう。

しばらくその人に会ってなかったから忘れてた。
そしたら今日会ってしまった。
やっぱり苦手だった。

不思議だね…(×_×)






プレゼン

July 12th 2006

来週の月曜にプレゼンをしなくてはならない。
これは、学校の授業の一環なのだけれど、
日本語でだってプレゼンなんてしたことないから、すごく不安。

制限時間は45分。最低でも30分( ̄◇ ̄;;
ただでさえ、人前で話すのは苦手なのに、
英語で30分も話し続けることができるのか、わたし?

しかも、わたしに与えられたプレゼンのお題が「ブランド」。
ブランドなんて、今までほっとんど興味なかったから、
一から調べなきゃならない。
うおおおー。
発狂しそうだーーー。

でもがんばるもんね。







時は流れる

July 11th 2006

トロントに来て1ヶ月と少しが過ぎました。
もうすでに、日本にいた頃の自分が、遠く遠く感じる。
日本に暮らしていたことが、夢だったかのように感じるのです。

それは、ここでの生活のリズムが出来上がってきた証拠。

でも、逆に、
日本の家族や友人たちにとっても、
わたしが身近にないことが、普通になっているんじゃないかと…。

それはそれで、時の流れなので、いいのだけれどね。
流れに逆らうのは疲れるし賢明ではないので、ただただ身をゆだねております。
それが、わたしのスタンス。

しょせん、ひとり好きなのさ( ̄▽ ̄)






クラスのこと

July 10th 2006

わたしの学校は2クラスにわかれている。
同じ国出身の生徒が偏らないように、それぞれの国籍と、
初日にやったテストの結果と、本人のキャラ(?)でわけられたみたい。
上のクラスは午前中に授業。
下のクラスは午後から授業。

わたしは、午後のクラス~。


最初は、午前のクラスに行きたくて仕方なかった。
だって午前のクラスは、ある程度の生徒のレベルが保たれてるけど、
午後のクラスには、なぜか、超初心者の生徒もいるのだ。
ビジネスの学校なのに…( ̄△ ̄lil

それはそれで、正直やりにくいのです。
ホンネを書けば、その超初心者の生徒のところで授業が滞ってしまうのだ。
しかもこの生徒、予習とかしてきてないと思われるのですよ。( ̄0 ̄#オイオイ!

ペア作業で、その生徒と組むと、
まずその生徒は、何の作業をするべきかわかってないので、
その説明から始めなければならず、時間内に作業が終わらない。
しかも、その説明すら理解してないし。

イライライライラ…

せめて予習とかしてがんばってる形跡があれば、まだ我慢も出来る。
辞書すら持ってきてないのが、ムカツク(毒)


この生徒、ビジネスの前に普通に語学学校に通うべきだったんじゃないの?
本人だって、毎日4時間意味不明の授業受けてて辛そうだよ?
それに付き合ってるこっちだって、辛いワイ!


でも今日、午前のクラスへ変更が出来るかもしれないというウワサがあって、
わたしはちょっと考えてしまった。

本当に変更できるんだったら、確かに魅力的な話ではある…けど…。
午後のクラスの雰囲気が好きになってる自分がいる。
始まって1週間。
気付けば、すでに馴染んでしまっているみたい~( ̄▽ ̄)ノ

がんばってない超初心者の生徒とも、授業以外では問題なくつきあってるし。
っつか、これは本人だけじゃなくて、
レベルを知りながら入学させてしまった学校の問題でもあるし。
まあ、せめて辞書は持って来い、だけど。


結局、今のクラスでがんばることに決めました。
このクラスで、じっくりがんばるぞ。
えいえいおーだね!






図書館も夏休みですがな

July 9th 2006

風邪気味…。
だるーい。


今日、勉強しにNorth York Centerの図書館に行った。
図書館はクーラーがんがんきかしてて寒いのいで、
気温30℃の中、長袖長ズボンの完全武装で向かった。

そうしたら、
なんと本日休館。

うそーん、日曜日は12:00~17:00まで開いてるはず…。

よーく見てみたら、7・8月は日曜休館とのことorz
何でなんでナンデー?!
学生の夏休みの関係?!
せっかく完全武装で来たのに…(T-T)


仕方なく、図書館と同じビル内にあるコーヒーショップへ。
そうしたら、わたしと同様、図書館から閉め出しくらったとみられる人々が、
コーヒー飲みながら勉強道具広げてました。

みんな考えることは一緒だな(-_-#
しかも全員アジア系学生…。
なぜなら、ここNorth York Centerはコリアンエリアだから。ふふふ。

コーヒー1杯で2時間ねばったぜい。






Multi-cultural City Toronto

July 8th 2006

それにしても今日は暑かった。
今トロントでは、あちこちでフェスティバルが開かれております。
ぴよさんは本日、2つのフェスティバルに行ってまいりましたよ。


1つ目は、「コルソイタリア・フィエスタ」という、イタリア人街でのイタリア祭り。
仮設遊園地や大道芸人、路上ライブetc…
何だかウキウキしちゃう雰囲気満点でした。

さてさて、そんな中ピヨさんが注目したのは、
ズバリ美少年のアコーディオン弾きです!!!( ̄▽ ̄)ジュル

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彼の演奏はホントに素敵で、
美少年だったので、素適度更に倍でした(笑)
彼のCD、あと5ドル安かったら確実に買った。
(↑持ち金と同額だったため、断念orz)

あと、ワールドカップグッズがズラリと並んでました。
明日イタリアが優勝でもしたら、きっとココはスゴイ騒ぎになってることでしょう。


次にピヨさんが向かったのは、クィーンズパークで開かれていた「アフロフェスタ」。
アフリカンな露天がズラリと並んでて、
あちらこちらから、太鼓や木琴などのアフリカの音楽がきこえてきて、
それが、公園の緑とうまく混じりあってて、
なんか、すごく、よかったっすよ!
アフリカのリズムは、気持ちがイイ!

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そんなわけで、
一日でイタリアとアフリカを体験。
マルチカルチャートロントならではの週末。

わたしは、ここトロントの多民族なところが結構気に入ってる。
しかも、みんなカナダに根付きながらも、
自分達のルーツを大切にしてるのが、イイ。

カナダが出場してないワールドカップサッカーも、
出場国からの移民が多いここトロントは、何だか異常に盛り上がってたし。
あたし、特別な時期に特別な街に住んでんだなあって思ったス。
感慨深いニャ( ̄ー ̄)








星に願いを

July 7th 2006

今日は七夕ですが、
ここには短冊も笹もないので、
付箋紙に願い事を書いて、机の前にはってみましたよ。

願い事はもちろん
「学業成就」っす!!


あと1年で、ほんとに英語ペラペーラになれるのでしょうか?!
まあ、やれるだけやるしかないけど。
念のため、織姫さんと彦星さんにも、よろしくお願いしときました。


ところで今日、クラスメートから恋の相談をされたけど、
うまく答えてあげられず、ちょっぴり自己嫌悪(-_-#
ちゃんとした恋愛経験ないので、一般論しか言えないの、自分。


人を好きになるって大変そう。
たくさん体力いりそう。
でも、ちょっと楽しそう。

付箋紙もう一枚いるな。
「恋愛体質」

…似合わねー( ̄▽ ̄lil ブッ!!








心が狭いピヨ太

July 6th 2006

何か、今日は1日イライラしやすい日だったなあ。
昨日の1件をひきずってるんかな?
意外としつこいみたいだぞ、わたし( ̄▽ ̄lil

しかも、ちょっぴり、日本人恐怖症になってしまった…かも。


引っ越そうかなー。
でも、8月末までは契約しちゃってるんよね、ココ…。


まあきっと、明日になったらケロって元気になって、
寿司とか食ってるかもね。
基本のん気だし。

あ、明日、七夕だー。



男のクズ

July 5th 2006

わたしの住んでる家は、現在全員日本人。
でもわたしともうひとりのシェアメイトは、
日本人同士だけどね、がんばって英語で会話しているわけです。
そうやって、ちょっとでも英語にふれる、
英語を考える時間を増やしてるわけです。

でもね、それをね、
影でバカにして笑ってる人たちの会話が聞こえてしまって、
今超ウルトラスーパー嫌な気分!
何がムカツクって、
影で笑ってるのがムカツク!
正々堂々と言ってこいよー!!!って感じ!!!!


カナダで英語がんばって、何が悪いん?!
あなたたちが男同士リビングに集まって、カナダの大地で、
日本語によるエロ話に花を咲かせてるのはかまわないけど、
ひとをバカにして笑ってるのは、どうかと思う。

しかも、「日本人同士で英語でしゃべってる」っていう、それだけの理由で。


カナダに来た目的は人それぞれだろうから、
英語が必要ない人もいるだろうし、
休暇で来てる人もいるだろうけど、

英語が目的で来てる人だっていて、
真剣に必死に英語を話したい人だっているってことを、
何で理解できないんだろう??
そして、何でバカにする必要があるんだろう?
何を笑う必要があるんだろう??
わたしたち、何か悪いことでもしました???


ケッ、視野が狭いヤツらめ!!!
男のクズめー!
さっさと日本に帰ってエロ話してろー。


…って書いたら何となく落ち着きました。
あーすっきり( ̄▽ ̄)=3プハ-





ひとりが好き

July 4th 2006

午前中に会話の授業。
午後はビジネス学校。
何だかんだで、一日中学校だよ。
疲れたけど、イヤじゃない疲れ( ̄▽ ̄)
やっぱり、英語が好きなのだね。


シェアメイトの一人が明日帰国なので、今夜これからパーティーなのかも。
人がリビングに集まりだしたから。
みんな仲いいなあ(ヒトゴト)
みんな若いわぁ(更にヒトゴト)

わたしは勉強があるので参加せず。
それに、みんなでワイワイやるより、今はひとりの時間が好き。
考えたいことがたくさんあるんだよね。
いろんなことがグルグルしているのです。

まあ、楽しみたまえ、若者たち!!



学校初日っ!!

July 3rd, 2006

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今日から学校がはじまった。
ちなみに今日は、土曜日だったCanada Dayの振り替えで世間は休日。
でも、うちの学校は今日が入学日。
しかも午前がクラス分けテストで、午後は通常授業というフルコースでした。

ピヨ太、初日で玉砕ス!!
授業、難しすぎ!!!

わたしの学校はいわゆるESLではなく、留学生対象のビジネス専門学校。
まず単語がわからない。
そして先生の言ってることがわからない。
なのでディスカッションに入れない。
しまいには脳ミソがオーバーヒートっすよ(T-T)

ESLの先生って、なんて素敵に優しい単語を使って授業してくれていたのだろーって実感。
いかに、わたしがこれに甘んじてたか、思い知らされたス。

うにゃーがんばるにゃー。
がんばれぇーわたしぃー。



日本語と英語のはざまで

July 2nd 2006

今日はむちゃくちゃ暑い。
むちゃくちゃ暑いのに、昼間、家の裏庭でBBQをやった。
おいしかったけど、地獄の暑さだったス(-_-;;

わたしの住んでるシェアハウスは、
時々オーナーさん主催で、BBQやもちよりパーティーなどをするのです。

地下鉄の駅からも近いし、
家賃も高くないし、
治安も悪くないし、
オーナーさん一家はフレンドリーでいい人たちだし、
シェアメイトたちもとってもヨイ人たち。

ただ、日本人率95%以上(現在100%!!)のこの家では、
英語を使う必要が…ない( ̄◇ ̄;;;
オーナーさんも日本語だし。
正直、ここ数週間まともに英語を使ってないのです。
これは、英語的にとてもヨクナイ!!!

なので決心しました。
これから、この家にいる時でも、なるべく英語にふれるようにしよう。
日本語でワイワイやるのは、極力さけよう。
かなり付き合いの悪いヤツになるけど、背に腹は変えられんにゃ。

1年間で英語ぺらぺらになってみせるス!!
期間限定で、しかも限られたお金でここに来てるだけに、
かなり切実っ!!!!





Happy Canada Day☆

July 1st 2006

The Beaches というエリアにあるビーチ。
海じゃなくて、オンタリオ湖のビーチ。
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今日はCanada Dayというカナダの誕生日でした。
なんとなく街中がカナダデーをお祝いするムードで、いい感じにウキウキしてます。

そんな中わたしは、特にカナダの誕生日をお祝いするでもなく、
韓国人の友人と普通にショッピングをし、
韓国&日本料理の店でビールを飲みながら2人で人生について語り合っただけ。

特に何のヘンテツもない、普通の週末。
いつもの土曜日でした( ̄ー ̄)



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