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グルメでコックなルームメイト

10月30日(火)

ルームメイトのジャスティンが、夕飯にベイクドチキンを作ってくれました。

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うまかった。
マジうまかった。

ジャスティンは料理好きで、時々このようにご馳走を作ってくれます。
彼はカナダ生まれカナダ育ちですが、
彼の家族のバックグラウンドはイタリア。
おじいちゃんの代にイタリアから移民してきたそうです。

だからだと思うんだけど、舌がこえてる気がします。
そんなわけで、時々作ってくれるパスタは本場の味。(だと、あたしゃ思うよ。)


料理があまり得意でないピヨさん。
でも、昨日カレーライスを作ったので、おすそわけしました。
グルメなジャスティンに、「おいしい!」と言ってもらえたので、うれしかった。

前回キムチチャーハンをおすそわけした時は、
「おいしいけど、ごま油使ったらもっとおいしくなると思う。」
と、アドバイスされた…。
ちなみに、その時使ったのは、そこにあったオリーブオイル。
オリーブオイルとキムチはあわないらしい。

今夜は、ジャスティンの彼女さんも来てるので、彼女が皿洗いをしてくれました。
上げ膳据え膳だったわけです。ラッキー。
そういや、彼女も料理苦手なので、もっぱらジャスティンがご飯作ってるなあ。


グルメで料理上手のルームメイト。
しかも気さく。
非常に貴重です。



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The Annex

ダウンダウン西部に、The Annex-アネックスとよばれるエリアがあります。

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このエリアの中心は、Bathurst駅とSt.George駅の間のBloor Street沿いです。
今年の6月まで、この近くに住んでいたこともあり、
いつもふらふら散歩をしていた、大好きなエリアです。

トロント大学に近いこともあって、学生向けのカフェやバーがとても多い。
オーガニックやエコ系の店、アートショップなども多く、見ていて楽しい。
あとなぜか、すし屋も多い。なぜ?

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にぎわうBloor Streetから北に入ると、すぐに閑静な住宅街がひろがります。
街路樹が色づいて、とてもキレイでした。

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その昔、このあたりはトロントではなく、独立した街だったそうです。
19世紀中ごろ、隣町トロントに併合されました。
だから『Annex』(付録・別館)。

時々やってるこの古本市。利用させていただいてます。
本の値段が、なんだかすごく高いカナダでは、いやでも「古本LOVE!」になってしまう。

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いわゆる北アメリカ文化と学生街の雰囲気を満喫できるアネックス。
やっぱり大好きです。


馬パトロール

10月29日(月)

馬パトロール。ふむふむ、今日も平和ですな。
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今朝学校に行くために、停留所でストリートカーを待っていたんだけど、
まてどくらせど、ストリートカーが来ない。
結局30分近く待った気がする。
通常長くても15分おきくらいで来るのに。

「遅刻しちゃうじゃん!」って、ちょっとイラってしてたら、
ストリートカーじゃなくて、馬が来ました。
お馬のパトロール。

のどかだなって思いました。
ちょっとくらいストリートカー待ったって、いいじゃないか。
ちょっとくらい遅刻したっていいじゃないか。(あ、これはダメ?)
そう思えたりする、トロントがやっぱり好き。


とはいえ、最近発砲事件のニュースが多い気がする、ここトロント。
何だか土曜日にも数件あったみたいだし。
そのうちの1件は、クラスメートの家のすぐ近くで起きたらしい。
銃が、こんな話題が、身近すぎるよ。

そして変な話、変にこういうニュースに慣れてしまっている自分が怖い。
日本で、自分の住んでる街で発砲事件なんてあったら、
それこそ大さわぎするだろうに…。

帰国まで、あと約1ヵ月半。
気をひきしめていこう。
お馬さん、今日もトロントの平和を守ってください。よろしく。
あ、でも、くさいお土産はいりません。
それは悪い人にあげてください。



エチオピア料理レストラン『Lalibela』

わたしたち、とうとう結成してしまいました。『食べ部』。
活動日は、おおむね毎週土曜日。
活動内容は食べ歩きです。
部員は現在、ピヨ太とMaさん2人きり。
新入部員募集中。新歓コンパもやっちゃうよ。なんてね。
(ところでコンパって何の略だろう…)
胃袋と脚力に自信のある方、ご応募お待ちしてます。(いるのか?)


さて、今週の『食べ部』は、
なな、何と、
エチオピア料理です。

本日の活動場所。『Lalibela Restaurant Ethiopian Cuisine』
Ossington x Bloorのすぐ近くです。
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店内も、なかなかアフリカテイストでかわいい。
壁の絵の顔がイカしてます。
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注文したのは、ベジタリアンプレート。
豆や野菜のシチューと、サラダが大皿にてんこもり。
手前の布みたいなのは、エチオピアパンです。
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このパンをちぎり、このように手でシチューをくるんで食べます。
はい。手で食べます。
フォークやスプーンはナイです。
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ちなみに、皿にのってるでっかい青唐辛子。
中にトマトサラダが入ってるので、かぶりつきで食べます。
辛いです。新陳代謝値が急上昇です。

このエチオピアパン。
酸味があって、しっとりしていて、なかなかオイシイ。
が、しかし、そうとう腹がふくれます。
タイのパッタイに続き、ふくらし粉疑惑その2です。(笑)

最後は、あまりの満腹感にぐったり。で、結局完食ならずでした。
でも、実は、これを書きながら、また食べたくなってきたピヨさん。
遠い遠い、アフリカ大陸の味。
意外にも、やみつきになりそう。




The Surprise Party!

10月26日(金)

やりました。
ジュリイのサプライズパーティー。
ほんとにほんとに、「サプラ~イズ!」ってやりました。
憧れてよく見てた、海外ドラマの世界だった!一緒だ!!
(…と、こっそり感動していたピヨさん。)

結果は大大大成功。
ジュリイは、すんごい驚いてた。
そして、すんごいすんごい喜んでました。

よかったよかった。


みんなプロ並に楽器や歌が上手です。カッコイイ。
音楽でパーティーを盛り上げます。
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ジュリイと仲良くなってから、たくさんの同世代のカナダ人に出会います。
学校では学べない何かを、こうやって学べるあたしは、
留学生として、とても幸せなのかもしれない。
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そしていつも通り、酔いどれるわたしたち。
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みんなが家に集まる間、ジュリイを飲みにつれだしたジョン。
彼の話によると、そこのバーでジュリイは
「友達なんてフンッだ。電話一本かかってこないよっ。キーッ。」
って、かなり落ち込んでたらしい。ぶっ。

しかも、バーで合流予定のジョンのお兄さんカップルも、
お兄さんの彼女の偏頭痛がひどくて行かれない、という設定。
ジュリイをとことん落ち込ませる、策士なジョン。
(当然お兄さんカップルは、ジュリイ家であたしたちと待機です。)

「サプラ~イズ!」のあと、その彼女をみたジュリイは、思わず、
「偏頭痛は?」って聞いてましたからね。ぷぷぷー。
ほんとに、相当落ち込んでたんでしょうね。


そんなわけで、今回は完全にはめられたジュリイちゃんでした。
でもこれも全て、サプライズのためだったから、ゆるしてね。
みんな、友達思いのジュリイが大好きなんだよ。

Happy Birthday Julie!




ステキなサプライズ計画

10月25日(木)

夜の『バータ靴博物館』。
たまたま通りかかったので撮ってみました。色がきれい。
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早いもので、10月ももうすぐ終わってしまう。
今日は、友人ジュリイの誕生日。
パーティーは明日の金曜日です。でも本人は知りません。
実はジュリイの彼さんのジョンと、サプライズパーティーの計画しているのです。
さてさて、どんなパーティーになるんでしょう。

夜、参加してる聖歌隊の練習に行ってきました。
TESOLを受講してる間はお休みしていましたが、先週から復活しました。
上の写真は、教会に行く途中に撮ったのです。

そうしたら何と、メンバーのへーゼルさんも今日が誕生日だったそうで。
休憩時間に、みんなで「Happy Birthday to You」を大合唱。
知らなかったへーゼルさんは、かなり感激しておりました。

明日のサプライズパーティーも、成功するといいなあ。




人生最高の韓国料理

10月21日(日)

友人ジヨンは韓国人。
その彼さんクリスは生粋のカナダ人。

なんとこの日は、このカナダ人クリスが韓国料理を作るから、と、
ジヨンちゃん宅に招待されました。

じゃーん。これがカナダ人作コリアンディナー。
ブルコギにキムチチゲに豚キムチ。かなり本格的なのです。
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この彼氏、彼女が料理してるのをみて、完璧に覚えちゃったらしい。
彼女は一切教えたことがないんだって。
なんて筋がいいんでしょう。
ちょっとわけてほしい。

おせじじゃなく、ホントにレストランの韓国料理よりおいしかった。
韓国人の彼女も、ピヨさん同様招待されてた韓国人男子J.Wも、思わずうなるほどのお味です。
あたしの人生の中で、一番おいしい韓国料理でした。まじでマシッソヨ。


韓国酒ソジュも好物のクリス。
もうキミは韓国に住めるぞな。
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もうひとり招待されてたカリブ出身のスニーダちゃんも、初韓国料理に舌鼓。
でも彼女はヒンドゥー教徒。牛肉のブルコギは食べられません。
ムスリムの友人の断食に続き、これも多民族都市トロントならではの経験。
(つうか、インド人以外でヒンドゥー教徒の方もいるんだなあって、
まずそこに驚いたピヨさんでした。)

みんなでまた飲もう。
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たくさんおしゃべりして、たくさん飲んで食べて、
ほんとにおいしくて楽しいディナーでした。


当然翌日は二日酔い。
いやー、ソジュはきくね。

COCO RICE

『Boom Breakfast』でブランチを食べ、『Gladstone Hotel』でコーヒーを飲み、
『Dufflet Pastries』でケーキを食べた(ピヨさんはふたくちだけだけど)あたしたち。
でも、まだまだ続きます。
この日は、ホントに朝から一日食べ歩きました。

ヨシュカちゃんは、友人のバースデーパーティーのため、
トロント老舗のバー『Wheat Sheaf』へ。
あたしとMaさんは、そのお隣にあるタイ料理レストラン『Coco Rice』へ。

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実は前から気になっていたこのレストラン。
ストリートカーの車窓から見るたびに、いつか行ってみようって思ってたのです。

そしたら何と、Maさんのお友達がここで働いてるそうで…。
世間ってせまいです。
悪いことできません。(しませんが。)

お店の中は、こんな感じでとてもキレイ。
オシャレなタイ料理屋さんです。
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タイ料理屋さんは
超庶民的でちょっとキタナイ感じで、でも安いお店と、
お値段はちょっぴし高いけど、キレイでオシャレなお店の、
2つのタイプにパックリわかれるなあって、自分のなかで勝手に決めてます。

ここは完全に後者です。まったく予想どおり。


この日注文したのは、すべてタイ料理の3大定番メニュー。

トムヤムスープ。
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パッタイ。
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タイカレー。
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見た目はそんなに多そうに見えないのに、これらを食べたあと、
完全に満腹になってしまったピヨ太とMaさん。
しばらく動くことすらままならず…。

タイ料理って、見た目はそれほど多く見えなくても、
実際食べると相当満腹になってしまうことが多い。
特にパッタイ。

きっと、材料にふくらし粉とか入ってるんじゃないか…って、
真剣に話し合うピヨ太とMaさんでございました。



余談ですが、あたしとMaさんは、このあと隣のバーで飲んでたヨシュカちゃんたちに合流し、
さらにそのあと、共通のお友達のバースデーパーティーに顔を出す、
というアラワザをやってのけました。
こんなにお腹いっぱいなのに。
さらにピヨ太は、帰りがけにお届けものをしに1階のジュリイんちに顔を出し、
そこでワインをいただいてしまうという…。
スミマセン、もうホントに節操がないです。

やせるワケないよな。


それにしても長~い長~い食べ歩きの1日でした。


コーヒーとケーキ

『Boom Breakfast』でたらふくおいしいブランチを食べたあと、
腹ごなしにてくてくお散歩です。

何と、トロントに1年半住んでいながら、
Tim以外であまりコーヒーを飲んだことがない、というヨシュカちゃん。
そんな彼女は数日後に帰国です。
じゃあ、Timじゃないところでコーヒーを飲もうということになり、
Queen x Gladstone にあるいい感じに古いホテル『Gladstone Hotel』の
ロビーにあるカフェバーに寄りました。

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これは店のおっさんにとってもらった写真。

とっても気のいいおっさんで、
「何杯飲んでも、値段はいっしょやで~。」
って言いながら、(もちろん英語でですが。)
たくさんコーヒーのおかわりをついでくれました。
ガボガボです。

このおっさん、最新のコンピューター式レジにオドオドしてたりして、
かなりピヨ太のツボでございました。
会計も超安くてびびった。
レジ操作間違ったんじゃないの~?って一瞬思ってしまった。



さてそのあと、Queen Street Westを歩いていると、
途中、Maさんのお友達オススメのケーキ屋さんを発見。

『Dufflet Pastries』
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ふたりが買ったレモンタルトとブルーベリータルト。
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あまり甘いものが得意ではないピヨさんは、
ケーキにはしゃぐふたりを、かわいいなあと遠巻きに見学。
ひとくちづつもらったら、たしかにおいしかった。
でも、あたしにはひとくちでちょうどヨイです。

糖分は酒で間に合っておりまする。(笑)


Boom Breakfast

先日、Maさんとヨシュカちゃんと3人で、
朝ごはんで人気のカフェ『Boom Breakfast』に行ってきました。

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トロントに何店舗かあるみたいですが、この日はCollege x Ossingtonのお店へ。


いつもはコーヒー派のピヨさん。
しかしこの日は、体によさそうなスムージーを頼んでみました。
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手前の薄い黄色のやつが、あたしの注文した「バナナマンゴー豆乳スムージー」。
甘さ控えめで、たいへんよいお味でした。
体も喜んでおります。


そして、メインのごはん。
この日も、ピヨさんのカフェ朝ごはんの定番「サニーサイドアップ」を、またもや選んでしまった。
あれだけメニューがあったというのに…。
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でもおいしかったので満足。
パンの種類を、数種類の中から選べるのがヨイ。
ピヨさんはライ麦のパンにしてみました。


ずっと前から気になってたこの『Boom Breakfast』。
評判どおりいい感じでした。
かわいい店内、おいしいごはん。
カフェ好きにはたまらんです。好物です。ジュルル~。


Liberty Village

今日はLiberty Villageのおはなし。

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夏の終わりのころ、Liberty Villageとよばれるエリアをてくてく歩いてみました。
ピヨさんが暮らすParkdaleとよばれるエリアの東隣。
Dufferin Streetを境に隣接しております。

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大掛かりな壁画。

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いい感じの飲み屋さん。

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つたの絡まった建物がとても多く、おもむきを感じます。


もともと工業地域だったこの辺り。
古い工場や倉庫が立ち並んでます。
しばらくは廃墟だったエリアでした。

そしてここ最近、ダウンタウンから近いこともあって、再開発がすすんでいます。
古いレンガ造りの工場跡をリフォームして、若いアーティストなんかが好んですんでいたり。
そういう古い建物の合間をぬうように、近代的な高層コンドが建設されていたり。
そのコントラクトがなんとも言えない、独特の街並みを作ってます。


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ほんとにダウンタウンに程近く、CNタワーもすぐそこに見えます。

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工事中のクレーンも、何だかここの景色のひとつとして溶け込んでます。


Liberty Villageという名をつけて、ひとつの独立したエリアとしたのは、
この地区の再開発にあたって、ポジティブなイメージをみんなに持ってもらうためだとか…。
しかもそのいちばんの理由は、西に隣接する悪名高きParkdaleと
区別をつけてもらうためだったそうな。
(住んでいてなんですが、Parkdaleは浮浪者などが多く、あまりよいイメージではないのです。)
まあ、気持ちはわかりますが、Parkdale住人としては複雑な由来。

では最後に。
スティールドラムの車庫?らしきものを発見しました。
うーん、はじめて見た。
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不思議な景色の街。
面白いもの、掘り出し物が、まだまだたくさん発見できそうなエリア。
まだまだ奥が深そうです。


おたんじょう会

10月17日(水)

去年働いてた幼稚園クラスの教え子であり、
8月末にベビーシッターもしていたマークが
本日、めでたく4歳の誕生日を迎えました。

で、おたんじょう会の招待状をいただいたので、行ってきました。
会場は、学校。
授業返上でパーティーやっちゃいます。


マークのママであり、この学校の受付嬢であるローサはメキシコ出身。
そんなわけで、まずは体育館にて「ピニャータ」というメキシコ風のお祝いをしました。

このくす玉をたたき割ると…
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じゃーん。お菓子が出てきます。
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子どもたち大興奮です。

続いて、教室に戻りケーキでお祝い。
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息もつかせず、お次はプレゼントタイム!
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みんなから、抱えきれないほどのプレゼントをもらって、マークも興奮気味。
マークは小さいながら、ひとつひとつのプレゼントにちゃーんと感謝してて、
そういうところがローサ家の教育の良さのひとつだなって思う。

そして最後に、クラスみんなで寄せ書きしたカードをもらって、
マークのたんじょう会は終了しました。
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関係ないが、今日あらためて、ジュリイの教育方針がやっぱり好きだなって思った。
子ども嫌いなピヨ太が、1年間も幼稚園クラスで修行できたのは、
担任のジュリイと副担のオルガと、いろんな面でウマがあってたからなんだろうね。
そして、その経験が、あたしの人生大きく変えちゃったよ。

人生ってわかんないね。
出会いって大切だ。


ピヨ太にとって今回は、今年になってから2回目の訪問。
なので、新しい子たちもみんなピヨ太のこと覚えててくれて、
「今度はいつ来るの?明日??」
って。

うひー。かわいーやつらめー。

高等部の生徒たちや初等部高学年の生徒たち、
たくさんの先生たち、生徒のお母さんたちとも再会できて、
あたしにとっても、うれしい1日でした。


招待してくれてありがとねー、マーク!
Happy Birthday!!!



Happy Thanksgiving 2007 その③

日曜日はとてもいい天気だった。

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この日は、ナーシングホーム(老人ホーム)に入居している、
ジュリイのおばあちゃんに会いに行く。
ママ特製のターキーディナーを届けるのだ。

準備が出来るまで、ピヨ太はぷらりぷらりとお散歩へ。
ほんとにほんとに静かな村だ。

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ジュリイの愛馬、バービー。

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どこまでもつづく小麦畑と青い空。


ジュリイのおばあちゃんの暮らすナーシングホームは、
ピヨ太のばあちゃんが暮らしてたところと、ちょっと似てた。

ジュリイのおばあちゃんは、手が不自由な以外はとてもしっかりしてて、
ピヨ太に会えたことをとてもよろこんでくれた。
そして、その昔、おばあちゃんが育ったBC州には、
たくさんの日本人がいた話なんかもしてくれました。

何だかね、あれこれと、おばあちゃんの身の回りの世話をするジュリイのママの姿は、
老人ホームを訪ねては、ばあちゃんの世話を焼いていたピヨ太の母さんの姿ととっても重なり、
胸がギューってなってしまったよ。

あ、全然関係ないけど、
おばあちゃんの部屋の窓の外にある小鳥のえさ箱に、えさを補充しにジュリイと行った時、
見知らぬばあちゃんに、「僕たち」って声かけられた。あはは。
うちらの女度の低さを見抜いたらしい。このばあちゃん。(苦笑)


家に戻り、今度はうちらのターキーディナーの番~!!
夕飯にはちょっと早いので、時間になるまで庭で焚き火を囲んでおしゃべり。
もちろん手にはビール瓶。
おとなりのアンドレアさんもご招待。
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庭のりんごの木。
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りんごの飾りがかわいい。ピヨ太好み。
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ターキーディナーは最高においしかったです。
お腹がはちきれそうになるほど食べてしまった。
そして飲んでしまった。


次の日の朝、
「昨日は良く眠れた?」
って聞かれたので、
「うーん、何かたくさん悪夢をみたんだよー。」
って答えたら、

何と、ジュリイもパパもママも、みーんな悪夢にうなされたらしく、

これって、
七面鳥ボブの逆襲?!

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七面鳥ボブ

朝からそんなのどかな会話。


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悪夢見てもいいから、また食べいな。




Happy Thanksgiving 2007 その②

土曜日はあいにくの雨模様。
そして、とっても寒かった。

そんな中、パパとママとジュリイとみんなで、
となりの街のスーパーまで買出しにいきました。
なんか、こんなゆったりした気持ち、久しぶりだった。
たかがスーパーで買い物した、それだけなのに、
時間の流れが明らかにトロントと違うのがわかるんですね。

そして、パパとママの存在。
なんていうか、ジュリイのパパとママは、
ピヨ太の両親と同世代だから、
肌の色が違っても、
話す言葉が違っても、
自分の両親と同じ種類の暖かさを感じるんだなあ。

それに、パパとママに囲まれてるジュリイは、
トロントでは見たことがない、安心しきった表情してて、
それが何だかちっちゃな女の子のようにみえて、
ほほえましかったよ。

あたしも、実家ではあんな表情してるんだろうか。


買い物から戻ると、パパがストーブをたいてくれた。
(ここんちの暖房は薪なんです!)
家中ポカポカ。
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お隣さんのアンドレアさんもよんで、
みんなで、ちびちび飲みながら、おしゃべり。
アンドレアさんは、半年前に約40年間暮らしたニューヨークから、
ここの村に移り住んできたそうです。
そして、とても気に入っているそう。

その気持ち、とてもわかる気がするなあ。


この日の夕飯はステーキ。
でっかい、でっかいステーキ。
ママが明日のターキーの準備で忙しいので、パパとジュリイでステーキをBBQ。

これが準備中のターキー。丸ごとなのだ。
bobtheturkey.jpg



冷たい雨の日に、暖かな部屋で、暖かな人たちと、
暖かな料理と、とりとめのない会話を楽しむ。
なんて贅沢な娯楽。
2日目にしてもうすでに、ここの生活が大好きになったピヨさんでした。



pool.jpg
裏庭にはでっかいプール。滑り台&飛び込み台付き。
あー、もうここんちの子になっていいですか?(笑)




Happy Thanksgiving 2007 その①

先週末、ここカナダはThanksgiving Dayで3連休。

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今週に試験とプレゼンを抱えていたのにもかかわらず、
まだ先の見えない、山のような提出物があったにもかかわらず、
なんとピヨ太は、
友人ジュリイの実家(オタワ近郊)におよばれしてきちゃった。

アハ。

しかも、金曜の夜にトロントをでて、
祝日だった月曜の夜帰宅。
そして、火・水って試験でした。

…はい、バカです。
でもいいんです。
前々からの約束だったんです。
逃げだしたかったんです。

結果、無理してでも行ってよかった。
だって、すんごいリフレッシュできたから。
もし、勉強があるからって招待断ってトロントに残ってたら、
きっと、ピヨ太、
発狂してたと思う。根つめすぎて。

それまで充分がんばってたし、
(↑と、自分で言えるほどがんばった。)
ちょうどラストスパート前に、
息抜きが必要な時期だったんだと思います。


ジュリイの実家へは、車で約4~5時間。
行きも帰りも、思ったほどの渋滞には巻き込まれませんでした。

彼女の話では、
「田舎だけど、そーんなに田舎ってわけでもないよ。中間くらい。」
ってことだったけど、

実家近くで高速下りた瞬間、普段かけないメガネをかけ、
「この辺動物が飛び出してくるんだよねー。
特に鹿には注意しないと…。ダメージ大きくてキケンだからねー。」
って一言ポソリ。

ジュリイちゃん。
何だか、じゅうぶん田舎ですよ。
謙遜しなくてもいいです。

到着した時は夜中だったので、真っ暗で、
全然まわりの様子が見えなかったんだけど、
それは街灯がないってことであって、
その時点で、じゅうぶん「ステキ田舎検定」合格です。

おめでとう。(何もでませんが…。)


ジュリイが幼稚園の子どもたちと作った七面鳥。
名前はなぜかボブ。(笑)
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味のある顔をしたパンプキン。
見れば見るほどいい顔してるよね、ホント。
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エアメール。

先週の金曜日、
ピヨ太の妹の赤ちゃんが産まれました。
待望の女の子です。

うちの妹には、すでに2人の男の子がいるので、
この赤ちゃんで3人目。
日本の少子化対策にかなり貢献してくれてます。
姉の分まで、しっかりと。(笑)

で、つい先日、そんな妹からエアメールが届きました。
上の二人の男の子たちの写真を送ってくれたんです。

海外に行ったことがない妹。
パスポートももったことがない。
当然エアメールなんてはじめてだったらしく、
エアメール用の封筒をわざわざ購入したらしい。
(普通の封筒でも十分なのにねー。)

英語が苦手な妹。
がんばって英語で宛名と住所を書いたのはいいけど…、

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KANADA…


ブッ…
それを言うなら CANADA

痛恨のスペルミス!

グッジョブだ、妹よ。
日本から、おいしい笑いをありがとう。


ふっかつ~!

10月12日(金)

本日、めでたくTESOLのコースを終了いたしました。
無事修了証書もいただきまして、
「ピヨ太先生」にむけて一歩前進です。

この5週間、
ピヨ太のソーシャルライフは、ほぼ完全凍結。
そうせざるをえないほど、忙しかったです。

いったい一日何時間勉強したんだろ?
こんなに缶詰になったのは、大学の卒論以来です。
特に今回は、ピヨ太にとって第二言語である「英語」の教授法を、
これまた「英語」で受講しているわけで、
脳ミソは相当な負担だったようです。

受講中は、課題や提出物におわれ、寝るのはいつも朝方近く。

なので、今やぴよ太のベッドは、
ルームメイトの飼い猫のバルーンに、完全にのっとられてしまいました。
balloononthebed.jpg


まあ、ともあれ、無事合格できてよかったです。
成績も思ったよりよろしかったようで、
がんばったかいもあったってもんですよ。ホント。


さて、今日から、ばんばん暇なわけですが、
飲み友達の、ahiちゃん&hiroさんは、
今朝トロントを発ってしまいました。

せめて二人の出発が明日だったら、
今夜はヘベレケになれたのに…。
最後に、じっくり飲みたかったです。
このお二人とは。

でも、おとといの晩、
夕飯とお茶をご一緒しました。

ピヨさん、提出物4つと、プレゼン準備をかかえていたため、
さすがに飲みには行けなかったけれど…。
とてもとてもお世話になったお二人だったので、
這ってでも、ちょっとだけでも、会いにいってよかったです。

今頃は、どのへん飛んでんだろ?
そう考えると不思議だね。


この場を借りて、

ahiちゃん、hiroさん、日本でまた飲みましょう!
カニ楽しみにしてますよー!
(↑たくさんひろっておいてください。笑)
ありがとうー!!!



Le Nuit Blanche

9月30日(日)

昨日の夜9時から今日の朝9時まで、
Le Nuit Blanche(フランス語で白い夜と言う意味)という、
夜通しアートイベントがありました。

トロントのいたるところで、
いろいろなアートなショーが繰り広げられれます。
すべて無料(なハズ)。
こーいうの大好きなピヨ太の、
ハートのど真ん中ズキュンなイベントでした。

街中がアートなんすよ。

悲しげな旋律を奏でるピアニストの生演奏と、
その横のスクリーンには、悲しげな表情の少女が踊る白黒の画像。
音楽と画像が絶妙な調和で、ぐっときます。
GetAttachment2.jpg


なにしろ街中が幻想的。
GetAttachment3.jpg


ピンクの洋服をまとった家。
大掛かりなアート。
GetAttachment4.jpg


もう、街中こんななんで、ワクワクが止まらない。
夜中になっても、人通りはたえなくて、
みんなアートな夜を満喫してる。

「時々都会のトロントに疲れることがあるけど、
こういうクールなことやるから、
やっぱりトロント好きだなーって思う。」

一緒に出かけたジュリイの一言。
彼女はオタワ近くの小さな小さな町出身。

あたしも、この一言にすっごく同感。
英語で苦労したりすると、
日本が恋しくなったりすることもあるけど、
こういうクールなことやってくれるから、
トロント好きだなーって思う。

あー、こんなに好きなトロントも
あと2ヶ月半だー。




がんばってます

9月29日(土)

GetAttachment.jpg

週末なのに、スタバで勉強。
ピヨ太がんばってます。
生きてます。
夜食の差し入れ、お待ちしてます(笑)

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Author:ピヨ太

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