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『AP KU JUNG』

トロントにある韓国料理レストランで、
ピヨ太一押しのお店『AP KU JUNG』。

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場所はトロントの北のほう。Yonge沿いで、Steel St.の少し手前。
センターポイントモールの向かい側です。
ダウンタウンからだとちょっと遠いですが、
このあたり一帯は、韓国人が多く住んでおり、
質の高いコリアンレストランが多いことで知られています。

ピヨ太がトロントに本格的に上陸した当初、
しばらくこのあたりに住んでいました。
そしてここは、当時コリアンの友人と毎週のように通ったお店。

ダウンタウンの本家コリアンタウンの近くに引っ越してからも、
ここの味が恋しくて、しばらく通ってたくらい。
そのくらいおいしいんです。

でも、さらに南の今の家に越してからは、
さすがに遠すぎて、足が遠のいてました。

久々の今日、大好きなスンドゥブチゲを注文。
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ここのスンドゥブは、正真正銘のスンドゥブで、
お口のなかでとろけるんです。
こんなにやわらかいスンドゥブ、ほかではなかなかお目にかかれない。
サイドディッシュも充実で、もうお腹パンパンです。

実はここの焼きサバ定食も最高で、肉厚のサバが一匹でてきます。
半身じゃなくて一匹ですよ。
でもおいしいから食べちゃう。
日本で食べた、あの焼きサバと全く同じ味で、
韓国人も焼きサバたべるんだなあって、変に納得した想い出があります。


ああ、遠いけど、やっぱりおいしかった。
トロントには、コリアンレストランは星の数ほどありますが、
やっぱりここのお店が、ピヨ太の一押しです。





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『Napoleon Dynamite』

今日City TVでやってたこの映画。『Napoleon Dynamite』。

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そのころちょうどジュリイんちにいて、
裏番組でやってた『Spiderman』の方を観てたんだけど、
ジュリイがこれ超ばかばかしくてオススメというので、
こちらに切り替えて一緒に観ました。


いけてない、オタク高校生ナポレオンの日常の話。
ほんとに、全編、ゆるーいたるーい空気で満ちてます。
彼の友人でメキシコからの転校生ペトロも、いい味だしてる。
napoleon_dynamite1.jpg

もう、このゆるさが最高。
何だかおかしくてたまらないんです。
はまりました。好み好み。
おもいっきり好みです。


さっき、日本で公開されていたのかどうか調べたら、
どうやらDVDになって売ってたらしい。
しかも邦題が『バス男』って…これホント?!
そりゃあないなあって思ってしまったピヨさんでした。
そのままカタカナにして、『ナポレオンダイナマイト』とかでいいじゃあないか。
せっかく日本語には、カタカナという便利な文字があるんだしさ。


たぶん自分へのトロント土産は、この映画のDVDにします。
ってくらい、久々にはまった映画です。





Pacific Mall

先日、中国系最大のショッピングモールである、
Pacific Mall(パシフィックモール)に行ってきました。
場所はSteel x Kennedy。トロント市とマークハム市の境目にあります。
ダウンタウンからは、ものっすごい遠い…。

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特に買うものはなかったんだけど、
みんなが「あそこはカナダじゃない!」って、口をそろえたように言っていたので、
すごーく興味があったんです。
どんだけチャイナなんだろうって。

で、いってみた結果、はいチャイナ~。

チャイナ来た、どーん。
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フードコートも見事にチャイナです。
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トイレへの通路には、教科書でみたこんな人たちまで!
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ほんとに普通にチャイナでした。
ここの第一言語は中国語。
ちなみに、このモールのまわりにも、中国系の施設・店が多いです。

それもそのはず。
さっきネットで調べたら、この辺って人口の半分くらいが中国系の人たちなんでそうで。
中国人おそるべし!
中国語が、ここオンタリオ州の第3公用語になるのも時間の問題かもっ!

上の写真は、「まさに中国」っぽいところばかりですが、
実際のところは、普通のデパートです。
ただ全てが中国語なだけです。

なので、ダウンタウンにあるチャイナタウンとちがって、
なんかもっと普通な感じがしました。
現代の都会の普通のチャイナってかんじ。
ダウンタウンの方は「古き良き」風な感じが、あたしはするのです。
まあ、ピヨさん中国には行ったことがないので、実際のところはわかりませんが。


チャイナタウンのお約束、海賊版DVD店も豊富。
しかもほとんどの店で、購入前に実際に店頭で画像の品質チェックができます。
違法なのに、何かすごい。(笑)


Pacific Mallのとなりにくっついて、
スーパーマーケットの入った、もうちょっと庶民的な小さいモールがあるんだけど、
ここのフードコートは種類も豊富で充実してるので、
ご飯はこっちの方がいい感じでした。
(あたしはこっちに来る前に、Pacific Mallの方で食べちゃったんだけど。)


いやあ、チャイナパワーのすごさを実感した1日。
しかし遠かった…。



寒い…

11月27日(火)

ここのところ、毎日寒いトロント。
天気もいまいちぱっとしない。

うちの前の通り。
降った雪が解けずに、ところところ残ってます。
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しかも今日の夕方、ピヨ太吹雪に遭遇です!
まだ11月ですよねえ??
ふぶいちゃいましたよ。トロント。

空港に用事があったので、トロントの西端Kipling駅にいたピヨ太。
たしかにその頃、風は信じられないほど強かったんです。
で、空港行きのバスが来て、乗ったとたん!
あたりが急に暗くなって、よこなぐり…いや、うえなぐりの雪。
雪と枯葉が一緒に舞い上がり、
ちょっと何かが起こりそうな雰囲気でした。(もちろん何もおこりませんでしたが。)
そんな中、普通にバスは発車しましたけどね。


何か、いきなり寒くなった気がします。今年のトロント。
去年もこんなだったかしら??
冬は冬らしいのが好きなので、寒い分にはいいんだけど。
でも、もうちょっと晴れの日がほしいピヨ太です。



Minneapolis⑥

ミネアポリスの空港にはスヌーピーがいます。
(隣町セントポールが、スヌーピーの作者のふるさとだから。)
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トロントに帰る一日前の月曜日。
火曜の午前便で帰るので、この日が実質ミネアポリス最終日。

この日は、「朝から好きなものにひたる一日」にしようと、
カーリーとふたりで決めてました。
前にも書いたように、あたしたちふたりの好きなものの一致度は、
ほんとにおどろいちゃうくらい、すごく高い。
たぶん9割以上、同じものが好きで、同じものに感動します。

だから1日は絶対、ふたりだけで、
好みのお店をまわって、好みのカフェで茶をする日をつくるのです。
だいたいコースは決まっていて、

1)カフェでブランチ
2)雑貨屋、古本屋、古CD屋等めぐり
3)コーヒーショップでお茶
4)バーでビールとFish&Chips

と、こんな感じです。たいてい。
そしてこの日も全くもってこのコース。
でも今回は、4)はできませんでした。

なぜなら、老人ホームに入居中のカーリーのおばあちゃんの様態が急変し、
その連絡をうけたカーリーは、きゅうきょ病院へ向かうことになったから。
バーに行こうとしたその矢先のことでした。
そして事態が思ったより深刻なのは、
病院から戻ったカーリーの顔を見てすぐにわかりました。

今は何ともいえない、
詳しいことは翌日にならないとわからない、
と医者にはいわれたらしいけれど。


あたしは、おばあちゃんが、カーリーの誕生日のもろもろが終わるのを、
待っていてくれたような気がしてならないのです。
だって、翌朝、あたしを空港に送ったその足で病院にむかったカーリーが、
そこで知らされたおばあちゃんの病状の結果は、
本当に本当に深刻なものだったから。

後日もらった彼女からのメールに、
「I'm glad that you visited when you did.」
(あなたがこの日程できてくれて、ほんとによかったと思う。)
とありました。
あたしの予定が一日でも後ろにずれていたら…。
ほんとにこの日程でよかったと、あたしも思います。
気兼ねなく思う存分カーリーと過ごすことができたから。


最後は少しバタバタとしましたが、
カーリーの誕生日を一緒にお祝いできて、
あたしの日本帰国前に、一緒に時間をすごすことができて、
うれしかったです。

もろもろのバタバタで、最後の晩に会いそこねたヨウが、
出発日の朝、出勤前によってくれました。

その朝、ヨウにもらったファンキーな黄色い靴と「Little Miss Sunshine」のDVD。
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あたしが「Little~」を観たいーってポソって言ったのを覚えてて、
わざわざ買ってきてくれたんです。
その優しさにうるうるだよ、ピヨさんは。


大切な人たちがいる、大好きな街ミネアポリス。
また絶対来るよ。
絶対ね。
またね。
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Minneapolis⑤

一日たって、もう主役ではなくなったカーリーが、
あたしとヨウの爆睡中にせっせと作ってくれたあさごはん。
美味なり。
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あさごはんのあとは、カーリーとヨウと3人で、
ヨウの犬たちの散歩にでかけました。
極寒だったけど、きもちよかった。

ちなみにピヨ太は100%猫派ですが、
散歩にはしゃぐ犬たちを見てると、犬もかわいいなーって思ってきた。
しっぽぶんぶんふっちゃってさ。
うーん…、が、しかし、毎日となるとやはり猫だ。
猫がほしい。


散歩後、宿題のあるヨウを残し、
あたしとカーリーはWALKER美術館へでかけました。
メキシコの画家Frida Khaloの特別展示を見に行ったのです。

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あたしは彼女の有名な絵を何点か見かけたことがあるだけで、
あまりこのFridaについて知らなかったのだけれど、
カーリーは彼女の大ファンで、いろいろ説明してくれたので、
興味深く見ることができました。

彼女の絵は、とても情熱的。
彼女の人生も波乱万丈。
彼女のその数奇な人生を映画化した作品もあるらしいので、
今度ぜひ観てみようと思います。

ここWALKER美術館は、
この特別展示のほかの常設展示も、なかなかいい。
一日いてもあきない感じの美術館です。
この日は雨だったけれど、
晴れの日は、美術館の庭も素敵そうな感じです。

またゆっくり来たいなあ。



Minneapolis④

結論→カーリーは眠りがやたらに浅い。

寝息をたててるから、もうすっかり寝たのかと思って、
で、プレゼントを枕元におこうとピヨ太が起き上がると、
「Are you okay??」ってカーリーに聞かれる。
このくりかえし。3回も。

ごまかすために仕方なく、トイレへ行くふりをして部屋を出たピヨさん。
そうしたら同居人の弟さんが、カーリーの部屋のドアにサプライズを仕込み中でした。

彼は夜中にせっせとコレ↓をはっていた…。(笑)
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そんなの知らなかったから、弟さんに思いきり開けたドアぶつけちゃったよ。
そしてお互い、サプライズも楽じゃないねーって苦笑。


結局、朝方カーリーがトイレに行ったすきに、プレゼントをおきました。
「起きてビックリサプライズ」ではなくて、
「トイレから帰ってきたらビックリサプライズ」になってしまった。
でも、弟さんのサプライズを発見した直後という流れになったので、
演出的にはよかったのかもね。


この日のお昼は、カーリーの家族+ピヨ太とヨウでバースデーブランチ。
夜はカーリーの友達たちとバースデーボウリング。
そしてヨウのうちにバースデーお泊り会。

普段はわりと他人優先のカーリー。
でもこの日は、
ブランチするカフェも、
ボーリングするっていうことも、
お泊り会のことも、
全部今日の主役カーリーが決めました。
今日だけは無理矢理ワガママになってもらいました。


ピヨ太はピヨ太で、この日は、
カーリーのパパとママや友達と再会できて、
とってもとっても幸せでした。
再会する人がたくさんいるこの街ミネアポリスは、
何だかふるさとみたいな気がしちゃう。
長期で住んだこともないのにね。

でも、いくら長く住んでも、なじめない場合もあるし、
こういうのは多分時間じゃなくて、相性なのかも。
そんなわけで、ピヨさんと相性ばっちりなようですよ、ここは。
トロントと同じくらい大好きな街、ミネアポリス。
ピヨ太のアメリカのふるさとに、勝手に決定です。





Minneapolis③

ピヨ太が今回この時期をえらんで、
トロントより寒いミネアポリスまで、
友人カーリーをたずねたのには、わけがあります。

もちろん、ピヨ太の帰国前にあっておきたかったっていうのもあるけど、
一番の理由は、11月17日が彼女の誕生日だったからなんです。
そうなんです。
一緒に誕生日をお祝いするために、国境をこえましたよ。ピヨさんたら。

だってね、実は今年の2月のあたしの誕生日に、
カーリーは、あたしに内緒で、こっそりトロントまで飛んできてくれたんです。
ミネアポリスから。わざわざ。
あんなにびっくりしてうれしかった誕生日は初めてでした。
あたしゃ、あの誕生日を自慢しつづけるよ、一生。

と、そんなわけなので、
ミネアポリス2日目の金曜日は、カーリーが出勤したあと、
ひとりで街をぶらぶらしに行ったように見せかけつつ、
プレゼントを買いに行きました。


半日かけ、なかなか満足のいくプレゼントを入手。
カーリーとピヨ太の物の好みは、非常に似てます。
びっくりするくらい似てます。
似てるだけに、プレゼントを選ぶ時は、
細部の細部までこだわってしまうので、そうとう時間がかかる…。
あー、これはパッと見好みだけど、
よくみるとこの部分があんまりしっくりこないなあ、とか。
うちらの間でしか通用しないこだわりがかなりあるのです。
カードひとつ選ぶのでも、もう大変な作業。
でも楽しい。


一度カーリーのアパートにもどり、買ったプレゼントをかくして、
何事もなかったかのように、あたかも街から直接来たかのように待ち合わせ場所のカフェへ。
プレゼントは今晩、カーリーの枕元にこっそりおく予定。
「サプライズがえし」ってわけですよー。フフフのフ(笑)



買い物途中、街で見かけた素敵なツリー。
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全て酒の箱でできてます。
この店は酒屋さんですが、個人でコレができてしまいそうな友人を
数名思い浮かべてしまったピヨさんでした。





Minneapolis②

その日の夜は、カーリーの友達たちと寿司レストラン『Fujiya』で夕食。
ここは、日本の味にとても近くておいしい。人気店です。
Happy Hour(ディスカウントサービスの時間)があって、
その時にいくとかなりお得なので、ミネアポリスに行った時は必ず行きます。

たくさん注文したら、寿司が漁船にのって出てきた(笑)
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カーリーの親友ヨウ以外は初対面。
ヨウとは前回カーリーをたずねた時に会って、以来時々連絡をとってます。
再会がうれしかった!
今回は彼女のおうちにもお泊りすることになってます。

アフリカンアメリカンのヨウと、ホワイトのカーリー、そしてアジアンなピヨ太。
もうそれだけで色とりどりですが、
この夜は、プラス、カーリーのおさななじみのJちゃんと、同僚Aさん。
Aさんはフィリピン人と白人のハーフ。
そしてJちゃんは、なんとお母さんが日本人(!)、お父さんは中国系ベトナム人だそうです。

なんとカラフル!
こういう時、あたしは、
日本をとびだしてみて、よその国で暮らしてみて、
ほんとうに、ほんとうによかったなと思うんです。

カナダもアメリカも、移民の国。
ほぼ単一民族国家の日本とは、まるで正反対なわけです。
みんな、それぞれにいろんなバックグラウンドをもっていて、
でもひとつの国で暮らしてる。

日本では味わえない、このミックスさ。
あたしはこのミックスさがたまらなく好きなんです。
いろんな人が住んでるから、
いろんな考えがあって、いろんな生き方があって、
だから、良くも悪くも、必要以上に干渉しない。


これだけいろんな人が暮らしていれば、
それなりに軋轢もあるんだろうけど、
歴史的にみて、解決しなければいけない問題も、
そりゃあたくさんあるんだろうけれども、

少なくとも今、こうやって、
みんなでワイワイ寿司食っちゃうわけです。
日本酒も飲んじゃうわけです。


この日、特に興味深かったのは、
Jちゃんから聞いた、アメリカ生まれ東洋人としての体験談。
あたしだけじゃなく、みんなビックリしてた。

思えば、ピヨ太、
こっち生まれの「日系」の友人は初めてです。
トロントでも、なぜか出会わなかった。
きっとたくさんいるんだろうけど。


こうやって、いろんな人にであえて、
あたしは、本当にラッキー。
そう思った寿司ナイト、ミネアポリス1日目の夜でした。



Minneapolis①

1週間ほど、アメリカ合衆国ミネソタ州のミネアポリスに、
親友カーリーをたずねて行ってきました。
彼女に出会ったのは、2年前の夏。
それ以来、国をこえて、行ったり来たりしているあたしたちです。


さて、乗るはずだった飛行機に乗り遅れたピヨさん。
予定より一日遅れで、ミネアポリス到着です。
待ち合わせ場所は、カーリーの職場。
感動の再会をはたし、一緒にランチを食べたあと、
カーリーの仕事が終わるまで、ピヨ太は適当に時間をつぶすことにしました。


はい。ミネアポリスで時間をつぶすっていったら、ココ。
『CARIBOU COFFEE』(カリブーコーヒー)。
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ミネアポリス発祥のこのコーヒーチェーン店、街中のいたるところにあります。
ポスト・スタバな感じで、トロントのセカンドカップ的な存在。

ロゴのトナカイくんもキュートだし、店内も山小屋風でかわいい。
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久々のカリブーで、ゆっくりコーヒーを飲みながら、
カーリーの仕事が終わるのを待つ予定だったピヨ太。
読書用に『Harry Potter』も持参。


ところがっ!!
昨夜の徹夜がたたって、爆睡っ!!!
あああ、さぞかし奇妙な日本人だったことでしょう。
夢までみたよ。しかも何本かたてで。
そして、かなり目覚めスッキリだし。


カーリーにそのことを話したら、
「公共の場所で、そこまで爆睡できるのってスゴイ!」って、おどろかれてしまった。
うーん、すごいのかね、コレ?


このテーブルがベッドでした…。(爆)
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そんな感じで、
飛行機にのりおくれたり、
コーヒーショップで爆睡したりしながら、
ピヨ太のミネアポリス生活、サバイバル的にスタートです。





のりおくれました

11月14日(水)

画材屋の立て看板。
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今日人生で初めて、飛行機に乗り遅れてしまった…。
今頃アメリカでカーリーと感動の再会をしていたはずなのに。
明日の朝一の便に振り替えてもらったので、
もう乗り遅れないように、今夜は寝ません。飲みません。

テレビショッピングみながら徹夜します。(笑)


では、今度こそ、絶対に、いってきまーす!



さみしくない女

11月13日(火)

癒し系の窓画(壁画じゃないから窓画だよね?)↓
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明日から一週間、アメリカの友人をたずねるというのに、なんの準備もしてないよ。
午後便だから、明日の朝やっても多分間に合うんだけどさ。


今日はとても天気がよくて、しかもあたたかかったので、
大好きな、まちあるき三昧をしてしまいました。
トロントの街は、ほんとに散歩してて楽しいです。
街の表情がクルクルかわって、あきません。

古く味のある街並み。
新しくキレイな街並み。
異国情緒あふれる街並み。

どれもこれも、それぞれに好きです。
個性的な面白いお店もあって、
大型のショッピングモールより断然楽しい!と、ピヨ太は思うのです。
もちろん寒い日や雨の日は、モールの方が便利だけれど。

それに、コーヒーショップがたくさんあるので、
疲れたときにすぐ、お茶しながら休憩できるのも、トロントの魅力。
外が見える席に座って、コーヒーすすりながら、
ボーっと街行く人を観察するのが、最近のお気に入り。

トロントに来て、暇つぶしがうまくなりました。(笑)
ひとり身だってさみしくないわ!


明日から一週間は、アメリカはミネアポリスでお散歩三昧カフェ三昧。
親友カーリーに9ヶ月ぶりであうので、すっごく楽しみです!
ではでは、行ってきます。しゆー。



もらいものたち

11月12日(月)

今日は天気は悪いけど、そんなに寒くなかった。
寒くても、お天気の方が好きなピヨ太です。
でも、雪の日も好き。
雪明りが明るいから。


おととい、Maさんからもらった茶こし。
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これ、とても便利です。
写真だと大きそうに見えますが、実際は小さいので、
茶っ葉を入れてマグカップに沈めて、ティーバックのかわりに使えます。



昨日、コートニーからもらったシャワーセット。
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Baby Showerのサンキューギフトです。
他のみんなはマグカップをもらっていたみたいだけど、
ピヨ太の分だけは日本に持って帰ることを考えて、コレにしてくれたらしい。


誕生日でもなんでもない、
特別な日じゃない日にもらうプレゼントは、
思いがけなくて、
うれしくて、
心がほっこりします。


ありがとう。ありがとう。


A Baby Shower

11月11日(日)

友人オルガのBaby Showerに行ってきました。
Baby Showerとは、もうすぐママになる妊婦さんのためにひらくパーティーのこと。
北アメリカの習慣らしいです。

会場はコートニー宅。
いろいろ、がんばって準備してくれました。
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料理はもちより。もりだくさんです。
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今日の主人公オルガも彼女のだんなさまも、ロシアからの移民。
でも彼は、アジア料理屋さんでシェフをしているため、寿司もにぎれます。

ロシア人作寿司。寿司桶ももってるらしい。緑の魚はワサビです。
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Baby Showerでは、赤ちゃんにちなんだゲームをするのが伝統(?)らしく、
今日もいくつかゲームをしました。

①「Baby」って言ったら負け!ゲーム
パーティーが始まる前、全員にオムツ型のステッカーが配られます。
パーティー中、「Baby」って言ったのが見つかると、ステッカーはその見つけた人のものになります。
そして、最後に一番多くステッカーを持ってた人が勝ち。

②赤ちゃんの絵コンテスト
頭のてっぺんに紙をのせ、そこで赤ちゃんの絵を描きます。
見えないから難しい!
書き終わったあと、妊婦さんに、どの赤ちゃんの絵が一番か判定してもらいます。

③パパ似?ママ似?予想ゲーム
髪の色・質、目、鼻、口、などなど、産まれてくる赤ちゃんのそれぞれのパーツが、
パパ、ママ、どちらに似ていてほしいと妊婦さんが思ってるのか、予想をします。
一番正解が多かった人が勝ち。


もう、とことんガーリーに、
もう、とことん「いかにもー」なことをやって、
それでナンボってもんらしいです。Baby Showerって。

それと、このパーティーの一番の目的は、もうすぐママになる妊婦さんに、
何か役にたつプレゼントをあげること。
今回は、みんなでお金を集めて、
子供服屋さんの商品券と、オムツ用ゴミ箱(消臭機能付き)をプレゼント。

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とても喜んでくれたオルガ。
よかったよかった。

海外ドラマでしか見たことがなかったBaby Shower。
実際参加できて、ピヨさんも何だかとても嬉しかったし、興味深かった。
日本では、赤ちゃんが実際産まれたあとに、出産祝いもっていくのが主流だもんね。


コートニー、今日のパーティー隊長おつかれさま。
オルガ、元気な赤ちゃんを産んでおくれ。


トルコ料理店 Kebab Shirin

『食べ部』最後の活動場所は、トルコ料理レストラン『Kebab Shirin』。
Eglintonを東へ東へ、バスに乗ってどこまでも行くと着きます。遠いです。

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とっても庶民的で良心的お値段のこのお店、
トロントにあるトルコ料理店の中でも、一番トルコの味に近いんだとか。
トルコ料理をこよなく愛するトルコ人のブーちゃん(Maさんの彼さん)がそう言うんだから、
まず間違いないはず。
そりゃあ、ぜひ食ってみたい。

ピヨさんにとっては、初のトルコ料理。
なにしろ勝手がわかりません。
とりあえず、ブーちゃんが先週食べたという、↓の料理を注文。
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肉はトマトソースで味付けしてあります。
この肉の下には、角切りにしたパンがひいてあって、
これがまた肉汁とソースをたっぷり吸っていて何ともおいしいんです。
横に添えてある白いのは何とヨーグルト。
これを付けながら食べると更においしい。意外!

ちなみに肉は、大きな肉の塊を棒にさしてクルクル回しながら焼いたものを薄くそいだもの。
下の写真奥に、その巨大な肉の丸焼きがうつってます。
デカイ!
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ああ、しかし、今回も完食ならず。
パンで腹が膨れてしまうんです。
また満腹すぎて、しばらく動けないあたしたちでした。(最後まで学ばない。笑)


最後は紅茶を飲んで、何とか復活。
このグラスと銀のソーサーの組み合わせは、トルコ風らしいです。
かわいい。
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そんなわけで、『食べ部』最終回も、いつもどおり大満腹で大満足で終了。
とってもおいしかったです。


これでMaさんと会うのも多分最後なんだけど、最後っていう実感もあまりない。
なんか、ピヨ太、ほんとに一ヵ月後に帰国するんだろうか…?
ほーんとに実感がナイ。

Ma部長、毎週遊んでくれてありがとうねー!
一時帰国&バンクーバー、気をつけて、楽しんで来て下さーい!!


『食べ部』最終回の巻

11月10日(土)

散歩中見つけた気になる車。↓
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先日始まったばかりの『食べ部』ですが、
部員も増えないまま(いや、増えなかったからか…。)、本日最終回を迎えました。
しばらくMaさんとピヨ太の日程が微妙にすれ違い、活動日がもうないのです。

来週から1週間ほど、アメリカの友人宅を訪ねるピヨ太。
その間に日本へ一時帰国してしまうMaさん。
さらにMaさんがトロントに戻ってくる日のその翌日、ピヨ太帰国。

そんなわけで最終回の本日の活動は、もりもり盛りだくさんでした。


まず、本日のブランチはカフェにて。
Hさんに教えてもらった、隠れ家的カフェへ行ってきました。
ほんとに、目立たない場所にひっそりとあります。
でも客足は絶えない。
これだけで、おいしい予感ですよね。

そうなんです。
とってもおいしくて、
とってもかわいくて、
通いたくなっちゃうカフェ。

でも、「ブログで紹介しない!」っていう約束で教えてもらったので、ここには書けないのです。
ごめんなさい。
ここのオムレツはフワフワ。最高でした☆(ゴメンと言いつつ自慢だー。☆もつけるー。)


たらふくおいしいブランチをたべたので、腹ごなしにお散歩です。
まずはケンジントンマーケットへ向かってみました。
すると、新しくオープンした(する)アーティストショップを発見。
まだ工事中ですが、中に入れてもらえました。

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半分くらいはまだ準備中、工事中。
かなり広いオープンスペースで、全部完成したらきっととても素敵なお店になるはず。
あたしの帰国前に、是非完成してほしい。


ケンジントンマーケットをプラプラしたあとは、ウクライナ系の街Bloor West Villageを散歩。
さらにそのあと、ポーランド系の街Roncesvalles Villageへ。
今日はとても天気がよくて、そんなに寒くなくて、まさにお散歩日和。
どこまでも歩けそうな気がします。
小さなお店が集まるこれらの街は、ぶらぶら歩きにはもってこいです。

Bloor West Villageのコーヒー屋さんでちょっと休憩。
cafebloorw.jpg

それにしても、よく歩いた一日でした。


さらにこのあと『食べ部』最終回のメインイベント、トルコ料理レストランに向かいます!
たくさん歩いたので、お腹もいい感じにすいてきました。
そんなわけで、本日の食べ部はまだまだ続くー。



戦争と平和と、けしの花の話

11月9日(金)

以前ボランティアしていた学校で、またボランティアしてます。
でも毎週金曜日だけ。だから何だかゲスト感覚。
今日も子ども達と遊んで来ました。


さて、あさっての11月11日は、カナダでは『Remembrance Day』という、
戦争で亡くなった方々をしのぶ日です。
カナダ各地、いろいろな場所で式典が行われ、
午前11時になると追悼の意を込めて黙祷をささげます。

1918年11月11日午前11時、第一次世界大戦が終戦したので、
この日、この時間なのです。

この日のシンボルは、ポピー(けし)の花。
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由来は、第一次世界大戦時のカナダ軍医John Mcraeの詩、
『In Flanders Fields(フランドルの野で)』からきてます。
この詩の中で彼は、たくさんの兵士が命を落とした激戦地フランダース(フランドル)の野に、ポピーの花が一面に咲き乱れている様子をうたい、世界的に有名な詩になりました。
ちなみにJohn Mcraeは、トロント大学の学生だったそうです。

この時期、退役軍人のおじいちゃま達が、募金箱をもって街中に立っています。
募金をすると、ポピーをかたどったピン(上の写真)をつけてくれます。

poppy1.jpg


州によっては、この日は休日。
でも、トロントのあるオンタリオ州は休日ではありません。
そして、ほとんどの学校ではこの日、Remembrance Dayの集会が行われます。
今年は当日が日曜日のため、ピヨ太のボランティア先の学校では、
今日その集会が行われました。

幼稚園から中学2年生まで、それぞれの学年が、
それぞれに戦争と平和についての発表をしていきます。
このRemembrance Day、もともとは第一・二次世界大戦の戦没者をしのぶものですが、
現在学校では、もっと広い意味で戦争それ自体について考え、
平和に感謝する日になってるようです。

ピヨさんが主に働いてる幼稚園クラスの発表は、詩の暗唱でした。
みんな小さいのに、がんばって覚えて、大きな声で暗唱できて立派だった!
ピヨさんジーンとしちゃったよ。

各クラスの発表がおわったあとは、上記の詩『In Flanders Fields』をみんなで暗唱。
そのあと、黙祷をささげて集会は終わります。


では最後に、我が幼稚園クラスのみんなが暗唱した詩をのせておきます。
シンプルだけど、ピヨさんはいつもジーンとしてしまう。
(去年もこの詩を暗唱しました。定番らしいです。)


Poppy

Poppy we are but children small,
We are too little to do it all.

Children you may do your part.
Love each other is how you start.
Play without fighting.
Share your games and toys.
Be kind and thoughtful,
To all girls and boys.


訳(素人なので間違ってるかもしれませぬ。あしからず。)

ポピー

ポピー。
あたしたちはまだ小さな子どもで、
小さいから、たくさんのことはできないんだ。

でもね、子どもにだって何かできることがあるよ。
まずは友達を大切に思うこと、そこからはじめてみよう。
けんかしないで仲良くあそぼう。
ゲームやおもちゃをかしてあげよう。
優しい心と思いやりをもとう。
そういう、できることからはじめればいい。
ね、みんな。


この詩を、世界中の大統領とか、総理大臣とか、王様とか、
とにかく国の偉い人とかに読んでもらいたいです。
一刻も早く、この世から戦争がなくなることを願います。

にしても、こんな小さな子どもだって「ケンカはいけない!」って知ってるのに、
いい大人が戦争っていう大きな大きなケンカをして、
たくさんの人を傷つけたり殺したりしてるのって、どうなのさ。
実は、何だか平和主義者だったらしいピヨ太です。よろしく。



金融街-Financial District

今日も寒い。体感気温はとうとう氷点下。
ぐんぐん冬になっていきます。

さてさて、ここトロントにも、金融街(Financial District)があります。

kingbay.jpg

中心はBay x Kingのあたり。
ここには、カナダ5大銀行のうちの4銀行のオフィスビルが空高くそびえたってます。
ちなみにその4銀行は、Bank of Montreal、Scotiabank、CIBC、TD bankです。

この辺は高層ビルが立ち並ぶオフィス街。
通学で毎日ストリートカーに乗って通ってるのに、
この辺に来ると今でも、「都会に来たなあ」って気がしてしまう。
しかも、この辺で乗り降りする人は、たいがいビシッとスーツ姿でカッコイイ。

トロントでは、思ったよりスーツ姿の人を見かけないんです。
いわゆる通勤時間帯に地下鉄等に乗っていたとしても、
結構みんな、ふつーの格好です。ラフな感じ。
たとえスーツらしきものを着ていても、
なぜかスニーカーはいてたり、バックパック背負ってたり。
男女問わず、老若問わずですよ。(もう慣れたけど、最初は違和感でした。)


ほんとに上から下までスーツ姿の人が恋しくなったら、ここ金融街に行くべし!
あと夜景もきれいですよ。
ピヨ太は、ストリートカーの車窓から、この辺の夜景を見るのがお気に入りです。


eggspectation

セントローレンスマーケットで、少々歩き疲れたピヨ太とMaさん。
今回の『食べ部』活動その2は、カフェブランチです。

Maさんに連れてってもらいました。『eggspectation』。
おとなりケベック州はモントリオールからやってきたお店です。
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Yonge x DundasそばのYonge沿い。イートンセンターの近くです。

店内の様子。
天井にはしるむきだしのパイプと青いタイルが、なんともいい雰囲気をかもしだしてます。
よく見ると、本を重ねたランプ台がさりげなくあったりします。にくいね。
eggspectation1.jpg


今回は、エッグベネディクトというメニューにしてみました。
脱サニーサイドアップです。
ちなみにエッグベネディクトとは、基本的にはイングリッシュマフィンの上にポーチドエッグをのせ、オランデーズソースという、卵黄で作ったソースをかけたもの。

ここのメニューには、いろんなバリエーションのエッグベネディクトがありましたが、
ピヨさんが頼んだのは、わりと基本に近いこちら。
eggspectation2.jpg


ここのオランデーズソースはウマイ!
そしてたっぷりかかっているのがウレシイ!!
元マヨラーのピヨさんですが、オランデーズソースはマヨネーズを越えました(笑)

他にも、数え切れないほどの様々なメニューがあります。
でも、是非一度は、このエッグベネディクトを試してみてくださいませ。
オススメです。


そういえば、食前にコーヒーを頼んだら、
まるで居酒屋のお通しのようにトーストが出てきたので、ちょっとびっくりしました。
しかも料金には入ってなくて…。
サービスなのか、間違えたのかナゾです。
ちゃんと食べましたけどね。


St.Lawrence Market

先日、Maさんと一緒に、セントローレンスマーケットに行ってきました。
『食べ部』の部活動です。


このマーケットは、道路をはさんで北と南にわかれており、
北は、毎週土曜日だけ開かれるファーマーズマーケット、
南は、通常のマーケットになります。
あたしたちは、まず、北館のファーマーズマーケットへ。

産地直送の新鮮な野菜。色あざやかな色ピーマンが花みたいできれい。
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新鮮で安全でおいしい食品を求めて、たくさんの人が訪れます。
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野菜だけではなく、肉やチーズ、ジャムやパン、お菓子などなど、
ほんとに、いろんな手作りのものが出品されています。
見ていてあきないです。
こういうの、大好きです。

そして、お次は南館。
この建物は、初代トロント市庁舎。どっしりと趣があり、歴史を感じます。
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いつ来ても、肉のコーナーは圧巻です。
この日も、あいかわらず肉肉してました。
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こちらの南館には食料品以外にも、フードコートやデリなどがあって、
新鮮な食材を使用したおいしい料理を、手軽に楽しめます。
食べ物だけじゃなく、お土産屋さんや手工芸品屋さんもあり、もりだくさんです。


この場所でファーマーズマーケットが始まったのは1803年。
それから204年という歴史をこえても、
セントローレンスマーケットはトロントの人々に愛され存在しています。
大型のディスカウントスーパーマーケットが乱立しても、便利なインスタント商品が氾濫しても、
やっぱり人はより新鮮なもの・より体にいいものを、本能で自然にもとめるのかもね。



ハロウィン柄のタンブラー

11月4日(日)

昨日の『食べ部』の待ち合わせ場所だったスタバで、
思わず衝動買いしてしまったタンブラー。

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ハロウィン柄のため、ほぼ半額になってました。
で、ほぼ即買いです。
柄も、そんなにハロウィンハロウィンしてないので、時期を気にせず使えそう。

それに、ずっとタンブラーほしかったんだなあ。実は。
でも、なかなかピンとくるものがなかったんです。
あっても高かったりして。
毎日もちあるくものだから、やっぱりこだわりたい。


トロントでは、けっこうマイタンブラー持ってる人が多いです。
コーヒーを買うかわりに、自宅でいれたコーヒーをこれに入れてもちあるいたり、
コーヒーショップでも、紙コップの代わりにタンブラーに注いでくれたりします。

お金の節約にもなるし、資源の節約にもなるしで、一石二鳥です。


今日さっそく、教会の聖歌隊に、このタンブラーに紅茶をいれて持っていきました。
お気に入りを持ち歩くって、何かそれだけでいい気分。

メンバーのひとりに、
「とってもかわいいタンブラーね。」
といわれたので、ハロウィン柄なのでセール品だったことを伝えたら、
「カナダ人はね、ハロウィンの翌日にハロウィングッズを買うのよ。」
とのことでした。

納得。
だって、ハロウィンが終わったとたん、お店はクリスマス商品にガラッと模様替え。
ほんとにガラッとなんですよ。
そしてその横には、売れ残ってしまったハロウィン商品のセールのワゴン。
たいがい、半額以下になってます。

一日違いで、この値段の差なら、
使うのに1年後のハロウィンをまたなければいけないとしても、
別に腐るもんでもないし、流行すたりもそんなにないので、とても賢いと思う。
中には、あたしのタンブラーみたく、普段使ってもおかしくないくらいの柄もあるし。


そんなわけで、カナダ人風に良い買い物をしたピヨさんでした。(笑)


Little Italy

Little Italy-小さなイタリア。イタリア人街です。

littleitaly4.jpg


この街の中心は、Bathurst StreetとOssington Avenueの間のCollage Street沿いになります。
パティオ付きの、オシャレなカフェやレストラン、バーなどが多く、
いつも夜中までにぎわってます。

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littleitaly3.jpg


イタリア人街とはいっても、それは20世紀中ごろまでの話。
現在イタリア人コミュニティーの中心は、
もうちょっと北西の『Corso Italia』とよばれるエリアや、さらに郊外の町に移ってしまいました。
現在は、いろんな国の人々がすんでます。

オシャレな雰囲気と夜のにぎやかさ、
あとダウンタウンの中心に近いという便利な立地のため、
最近は若者に人気のエリアだそうです。
トロント大学に近いせいもあるのかもしれない。
確かに夜にこのあたりに来ると、キラキラとにぎやか。
若者であふれてます。

とはいえ、イタリアっぽさもどことなく残ってる気もします。
ブラブラ歩いてて、気持ちのいいエリアであることは確かです。


イタリアの食材をあつかってるお店発見。本場のパスタ安売り中でした。
littleitaly2.jpg

ホントに安い。
70セント前後で、パスタが買えます!

当然購入したピヨさん。
せっかくなので、めずらしい形のパスタにしました。
車輪型パスタと、極小星型パスタ。
littleitaly5.jpg

星のやつは、昔集めたスパンコールの星とそっくり。サイズも一緒。
真ん中には、小さな穴もちゃんとあいてるんです。


街並がなんとなくオシャレで、明るい雰囲気がして、
その辺が、ほのかに、なーんとなくイタリアっぽい。
そんなトロントの小さなイタリア-Little Italyでした。


Happy Halloween!

10月31日(水)

今日は楽しいハロウィン!
今年のハロウィンは週のど真ん中水曜日。
とはいえ、トロントは街中ハロウィン一色です。
たくさんの、ハロウィンコスチュームを着た人たちをみかけました。
きっとこれからパーティーなんだね。


今朝、ジュリイのコスチュームを手伝ってきました。
朝の7時半から、キャーキャーいいながら、顔をペイントしたり、髪に色スプレーかけたり。

そうして出来上がったのが、どん。コチラ。
zombi.jpg

作品:ゾンビ。
ピヨ太の初作品です。なかなかでしょう?
ポイントは鼻血です。


今日は、ほとんどの学校で、授業返上でハロウィンのイベントが行われているはずです。
夜のTrick-or-Treatingや、交通渋滞などを考慮して、
下校は通常より早くなったりします。

もちろんバーやパブでは、たくさんのハロウィンパーティーがひらかれてるので、
大人もコスチュームを着て、街中をウロウロしてます。


それほどに、ハロウィンという行事は、カナダに深く浸透してるわけです。
祝日ではないけれど、大人も子どももワクワクソワソワなのです。

あたしも、カナダに暮らして、このハロウィンが大好きになりました。
思えばこれが、カナダでむかえる3回目のハロウィンなんだ。
なんか、おおーって感じです。
来年は日本でハロウィンをむかえるので、ちょっとさみしい気がしてしまうかもなあ。


ではではみなさま、Happy Halloween!


オマケ
classroom.jpg

(幼稚園のハロウィンデコレーションです。昨年作成したものが今年も飾られてました。
ちなみに棺おけは手作り。ちゃんと立体になってて、ふたも開閉します。エッヘン。)


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