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帰国してみました。

おひさしぶりです。
日本からの初更新。

帰国してみたら、なんやかんやと思ったより忙しく、
風邪なんかもひいたりしてました。
「ホントに帰国したんだ」っていう実感もなくて、
何となくまだ一時帰国的な気分のまんまです。


sky.jpg

雲の境目。飛行機の中からとってみました。


飛行機の中でも、実感がないあたしは全然泣いたり感傷にひたったりなんかしなくて、
意外となんかあっさりと帰ってきました。
あ、でも、トロントの空港でのチェックインが大変だったんだった。
荷物が多くて、しかも相当な重量オーバーで、
空港まで送ってくれた、以前暮らしてた家のオーナーさんとその彼女に、
チェックイン手伝ってもらいました。
しかも、ほんとうは重量オーバーのお金を、相当額払わなければならなかったところ、
このオーナーさんがうまく交渉してくれて、何とタダにしてもらいました。
ありがたかったよ。ほんとに。

で、チェックイン後、普通ならそのまま荷物を預かってくれるんだけど、
あたしはアメリカ経由だったので、そのままアメリカの入国審査を通過しなければならず、
荷物を預かってくれるのは、その入国審査のあと。
(トロントの空港では、チェックイン時にアメリカの入国審査もしてしまうのです。)
重い重ーい荷物を抱えての入国審査でぐったりだし、汗だく。
しかも前の晩は一睡もしてないし。
その疲労もあって、何だか悲しんる雰囲気になれなかったのかも。


シカゴで乗り換えて、日本行きの飛行機にのって、
映画みたりボーっとしたりしてたら、なんか日本に着いてて、
入国審査で「おかえりなさい」って、ポンって帰国のはんこ押してもらっておしまい。

あんなにドキドキしていた帰国はあっけなかったです。
なんのドラマもないです。
あっけなさすぎて実感がない。
今は、カナダでの生活も、今の日本の生活も、
両方夢の中のことのように感じます。


そうやってゆるやかに日本になじんでいくんだろうね。
そうして実感がわいたころ、カナダが恋しくなるのかな。


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いってきます

12月11日(火)

トロントのお店の、こういう感じが好き。
queenstw.jpg



数時間後に日本へ向かいます。
ここ数日、バタバタと荷造りして忙しかったです。
荷造りは、体より心の方が忙しくなる気がします。
なんか、あせっちゃう。

そして、書いておきたいことがたくさんあるのに、
いろんなおもいがなんだかまとまらなくて、うまく書けません。
きっと、帰国後日本でゆっくり思い出して書きます。多分。


あ、でもこれは今書いておこう。
先日のジュリイとの約束、ちゃんとまもりました。
See Youって言いました。またねって。
あたしの大事な大事なトロントの親友。

彼女と出会えたこと、それはピヨ太のトロント生活にとって大きなポイント。
英語的にも、生活的にも、彼女から学んだことはとても大きい。
まさに、学校では学べないことを、彼女を通して学んだのです。
彼女の存在は、ほんとに大きかった。ピヨ太にとって。


ああ、それにしても、ほんとうに実感がまだわかない。
ただただ気持ちがあせるだけ。
荷造りもほとんど終わって、部屋はガラーンってしてるのに。
帰国前って、みんなこんな感じなのかなあ。


とまあそんな感じですが、ピヨ太、ちょっと日本にいってきます。
See You!


やくそく

12月10日(月)②

yorkville2.jpg


土曜日、ジュリイんちでパーティーがあって飲んでたとき、ジュリイが言った言葉。
「これは送別会じゃなくて壮行会だから。」

そして二人で決めたこと。
「絶対また会えるんだから、絶対Goodbyeは言わない。
いつものように、See Youって言うこと。」


荷造り

12月10日(月)

イートンセンター内のクリスマスツリー。
キラキラできれい。
eatoncentertree.jpg


荷造りも佳境にはいりました。
旅にでるのとは違って、ある意味引越しだから、
ただただ大変。

一番大変なのは、荷物の重さを考えながら荷物を詰めなければいけないこと。
今は23キロまでなんだよね。
でもさ、教科書類が結構重いんだ。
捨てられないし。

体重計を持ってないので、実際の重さがわかりません。
行ったところ勝負です。
チェックイン時に重量超えが発覚して、追加料金とられちゃうかも。


ここ数日、ピヨ太帰国ということで、いくつかプレゼントをいただきました。

金曜日、ボランティア最終日ということで学校からいただいたプレゼントのひとつ。
tshirt.jpg

左胸のあたりに『Don't go through life without goals』って書いてあります。
いい言葉。いまのピヨさんにピッタリです。
ジュリイ、こっそり準備しててくれたんだね。ありがとう。
だから走り回ってたのか!(笑)


昨日、聖歌隊のメンバーからいただいたオーナメント。手作り。
ornament.jpg

メンバーみんなが寄せ書きしてくれたカードもいただきました。
こっそり用意してくれてたんです。
ミサ中に突然牧師さんが、あたしの帰国・休会の報告をしたのにはビックリ。
教会中でとてもあたたかく送り出してもらいました。
トロントに戻ってきたら、またこの教会でみんなと歌いたい。


今日は、以前ホームステイしていたおうちで夕飯をごちそうになってきました。
うちの甥っ子姪っ子ちゃんたちに、たくさんのおもちゃをいただきました。
そしてあたしには腕時計のプレゼント。


どれもこれもたいせつなので、置いていけません。
ぎゅうぎゅうにつめて、
たとえ重量オーバーになったとしても、根性で持って帰ります!



Guitar Hero Ⅲ

12月9日(日)

最近、ピヨ太とジュリイがはまっているもの。
コレ。『Guitar Hero Ⅲ』。
guitarhero1.jpg

プレステのゲームです。
このギターがコントローラーになってて、
画面の指示にしたがってギターを弾きます。

画面はこんな感じ。
guitarhero2.jpg

タイミング、音の長さ、おさえるボタン(コード)、すべて指示されます。
瞬発力と指先の器用さ、リズム感などなど、
一度にいろんな能力を要求されるので、結構難しい。
できそうでできない感じが、またはまってしまう大きな要因。

間違えすぎると、客がブーイングして演奏中止になっちゃうからドキドキ。
うまく弾くと、客がウワーってもりあがって、
まるでホントのライブやってるみたいな気になって、
とーーーーーっても爽快。


先月末にジュリイがコレを入手していらい、酒をのみながら、
手が疲れるまでコレをやるのがお決まりになっております。
いやあ、いい人生だなあって自分でも思う。(笑)



帰国5日前

12月7日(金)

工事の足場も、現在クリスマス仕様になっております。

yorkville1.jpg



昨日の夜は最後の聖歌隊の練習。
今日は最後の幼稚園クラスボランティア。
明日は最後の大飲み会で、
あさっては最後の教会。


帰国まで1週間を切ると、いろんなことに「最後の」がつくね。
そしてもうすぐ、トロント「最後の」日がやってくる。


今日ボランティア先の学校で、
子ども達や先生たちとバイバイしたら、
ようやく、しっかりとした実感がわいてきた。
さみしいけど悲しくはなくて、
それは、いつか戻ってくることを、ちゃんと決めたからだと思う。

そして、あたしのトロント生活は、
本当に、とっても恵まれていたんだなあと、
ひしひしと思いました。

最後のさようならを言って、クラスを立ち去ろうとした時の、
たくさんの、体当たりみたいなハグがその証拠。
さしだされた、たくさんの小さな手がその証拠。

みんながもうちょっと大きくなったころ、
きっとまた、ふらりと戻ってくるよ。




メキシカンレストラン『EL TROMPO』

平日昼間はひとり食べ部。
だってみんな働いてるから、あそんでくれないんだもんね。
もう、ひとり食べ部も慣れてきた。

さてさて、昨日は土産を買いにケンジントンマーケットまで行ったわけですが、
ランチはそのケンジントンマーケットにある、メキシカンレストランに入ってみました。

『EL TROMPO』
mexicanfood3.jpg

いくらひとり食べ部になれてきたとわいえ、通りすがりに入ったわけではありません。
ちゃんとネットで紹介されていたところです。
飛び込みの勇気はまだないの。特にエスニックフード系。

店内はなかなかメキシカンしてました。
お店の人もラテンなのりでいい感じです。
maxicanfood1.jpg


メキシカンブランチをオーダー。
定番のサニーサイドアップが、メキシコ風に登場!
mexicanfood2.jpg

目玉焼きの下にはトルティーヤがひいてあります。
そして奥のバスケットの中にも、さらにトルティーヤが入ってます。
かかってる緑のソースはグリーンサルサ。
これがちょっぴし辛くて、辛党のピヨさんの食欲を刺激。

おいしかったです。メキシコのブランチ。
ピヨ太の大好きなメキシコビールSOLもおいてあるらしいので、今度は飲みに来てみたい。
…って、今度は何年後なんだ?

いつか食べ部復活したいですね、Maさん。




Kengington Market

昨日、大好きな場所の1つケンジントンマーケットまで、
土産を買いに行ってきました。

ピヨ太んちの方から行くと、
だいたいいつもAugusta x Dundasからケンジントンマーケットに入ります。
その交差点にいる番人(番猫?)。
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この辺は路地が入り組みちょっとややこしい。
ので、こんな手作りマップあります。on Augusta。
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ここは、トロントで最も古い商店街の1つ。
もともとはユダヤ人移民の街だったそうですが、その後世界中からの移民が移り住み、
現在の、混沌感がなんともいい感じの街になりました。


カラフルな古着屋さん通り。
こだわりの品揃え。日本人スタッフに遭遇する確立が高いのもここ。
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なぜか古着屋が多く、『ケンジントン=古着の街』というイメージ。
掘り出し物たくさん!

パン屋に、肉屋に、チーズ屋に…と、食品店もたくさん軒を並べています。
スーパーで買うより新鮮でお得。
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量り売りのお店。
kenginton3.jpg


ピヨ太が一番よく利用するオーガニック屋さん。
昨日はここが第一目的で来ました。他のこういうお店より安い気がするのです。
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予定していた全ての土産を購入。
ようやくあとはパッキングするだけです。
さすがに帰国の実感が沸いてきたぞ。少しだけ。

食べ物から着る物まで、世話になったよケンジントンマーケット。
これからもずっと、こういうまぜまぜでごちゃごちゃで、
ちょっとヒッピーな感じの街のままでいてほしいです。

kenginton4.jpg





みやげを買いに

12月4日(火)

帰国まであと10日をきったというのに、全く実感がないピヨさん。
パッキングも全然始めてません。
しかしようやく今日、重い腰をあげて土産を買いに出かけました。

とりあえず、Wal MartとToys'R'usがあるDufferin Mallへ。
なにしろ土産のメインがおいっこめいっこなもんでね。

dufferinmall1.jpg

今日は久々の晴れ。
しかし寒さはハンパじゃないです。
時々キラキラとダイヤモンドダストが舞ってました。


dufferinmall2.jpg

店内はクリスマスムード。
クリスマスソングは、なぜだか人の財布の紐をゆるくするよね。


しかし、土産を選ぶって疲れます。
しかも子どものものって、服買うにしても大きさとかよくわかんないし。
おもちゃも、いいなあって思うと、大きすぎてトランクはいらなそうだったり。
Made in Chinaだったり。
(おもちゃの塗料の事件があったので、なんだかまだ心配。)

半日うろうろして、
途中自分の物欲に走りそうになりながらも、
なんとか、予定の半分くらいの土産購入。
荷物の心配がなければ、ほしいものもりだくさんでした。(自分用。)
ううう。渡り鳥のつらいところです。
はやくどこかに定住したい。
たとえばトロントとかトロントとかトロントとか。念。


ほとばしる物欲をおさえ、自分用の土産に買った『Kraft Dinner』。
北米食のある意味代表です。うまいんだなーこれがー。
kraftdinner.jpg

奮発して「3種類のチーズ味」です。
オリジナルより弱冠お高め。約1ドル50セント。




コーヒー屋さんとジャパレス屋さん

12月3日(月)

昨日の雪がまだまだとけのこってるトロント。
さむいさむい。
一度とけた雪がところどころ凍ってるので、心して歩かないとステンと行きそう。
急いでても走れません!


今日は友達Racheさんと、お茶と夕飯をしてきました。
食べ部番外編。
彼女はトロントの西はずれに住んでるので、今日はピヨ太がそちらに出張です。

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Queensway x Mimicoにあるコーヒーショップ『Birds & Beans Coffee』。
とっても可愛い外観で、以前ストリートカーの車窓から見かけていらい、
とても気になっていたコーヒー屋さん。

ピヨ太の注文したコーヒー(ブラック・ちょっと飲みかけ)とラップサンド。
奥にうつってるRacheさんのカフェオレも、泡がふわふわしてておいしそうでした。
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外観同様、店内もおしゃれで素敵。
ここでジャズライブなんかもひらくようです。
地元民に愛されてるコーヒー屋さんって感じ。

コーヒーの麻袋でできたバッグたちが飾られてました。
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そして夕飯は、ジャパニーズレストランへ。
その名も『Just Japan』!!!
素敵なネーミング!
日本人経営ではない匂いがプンプンです。
それがトロントっぽくて逆にいい。

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どうやら韓国人経営のようです。
板さんウエイトレスさんは韓国人の方でした。
セットのおかずのチョイスに「テリヤキorブルゴギ」ってあったし。

で、まよった結果、Sushi(あえて寿司ではなく)の盛り合わせを注文。
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とってもおいしいSushiでした。
ネギトロ巻きだと思ったやつが、
トロにネギではなく天かすをまぜたものでビックリ。
しかもちょっとスパイシー。
意外にこれがいけるんです。クセになる味でした。
にぎりの方もおいしかったです。

コリアン風のサイドディッシュ、サラダ、ミソスープも2人分付いて、
チップ・Taxこみこみ1人13ドルとなかなかお得。

月曜の夜なのに、結構お客さんがきていたので、
人気店なのかもしれません。
場所はQueensway x Kiplingの数ブロック西です。


食べ部番外編。
今日もおいしい部活動でした。


『The Perfect Man』

今夜観た映画。
テレビでやってた『The Perfect Man』。

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アイドル歌手Hilary Duff主演の映画です。
はい。そうなんです。
いわゆるハッピーエンドのアイドル映画なんです。
でも、ピヨさん、結構好きだったりします。

映画を観るという、
長時間座って画面を見続ける行為、
ピヨさん、それだけで非常に疲れるてしまうんです。
なので基本的に、ハッピーエンドでお気楽で、
あまり頭を使わない作品が好みです。


母親Jean役のHeather Locklearが、すごくキレイ。
妹Zoe役のAria Wallaceちゃんも、ちょうかわいくていい味出してます。

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Perfect ManをChris Northが演じているんだけれど、
彼を見ると、いまだにどうしても、
「Sex and the CityのBigだ!」って思ってしまうピヨ太。
かわいい系男子が好みのピヨ太ですが、
実はChris Northは例外で好きだったりします。
あの、おだやかなおちつきが、とても素敵。ポポポ。
声もいいし。ポポポポ。

この映画を最初に観たのは、
多分2年前くらい。
日本行きの飛行機の中で観ました。

今回2回目。
この映画のこと、実はすっかり忘れてたのですが、
たまたまテレビかけたらやっていたのです。
で、当時聞き取れずナゾだった部分も解決。
多少英語力はのびたらしい。


そうそう。
この映画、Hilary演じる主人公HollyとそのボーイフレンドAdamの会話のキーに、
『Krispy Kreme Doughnuts』が使われてます。
これは今回の発見。
当時は『Krispy Kreme』なんて知らなかったし、
気にせず聞き流してたんでしょうね。



ヤギミルク

12月2日(日)その②

教会の帰りによったオーガニックストアNoah’sで、
ヤギのミルクとヨーグルトを買ってみました。

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思いっきり興味本位の衝動買いです。
でもね、フェタチーズをはじめ、ヤギのチーズが大好きなピヨさん。
きっと、その元になるミルクもおいしいにちがいないって思ったんです。
あと、その兄弟分のヨーグルトも。

それに、何といっても、
あの、アルプスの少女ハイジが、
あんなにおいしそうに飲んでたではないか!!!


で、食した結果。

う。
野生の香りが…。
だ、ダメかもしれない…。


ミルクもヨーグルトも、味は普通の牛乳やヨーグルトとかわらないんだけど、
後味が、なんとも、野生臭い。
なんていうか、
口の中がジンギスカンのにおいっていうか、
とにかく、骨太なにおいなんですよ。


どうしよう。この子たち。
ヤギのチーズはあんなにおいしいのになあ。


雪の朝の教会

12月2日(日)

今朝、ピヨ太の暮らすベースメント(半地下部屋)のドアを開けたら、
大変なことになってました。

どどーん。
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ベースメント暮らしならではの経験。
夜中にかなり雪が降ったようです。

教会の聖歌隊のメンバーであるピヨ太、
なにはともあれ出かけなければなりません。
日曜の朝9時前、まだ誰も通ってない新雪にズボズボうもれながら、
なんとかストリートカー乗り場まで行きました。

庭と通りの境がみえません。
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歩道と車道の境もみえません。
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12月にこんなに雪がつもるのは、トロントでもめずらしいらしいです。
通常は年明け1月2月が雪のシーズン。
予想外の積雪に、交通機関は大混乱だったようです。

教会も、いつもより人がまばらでした。
雪の日の教会は、ステンドグラスが雪明りでいつもと違う感じに光に透けて、
それが何とも幻想的な感じで、あたしはわりと好き。


昼間は結構気温が上がり、雪が雨にかわったため、
一日で結構とけてしまいました。
明日の朝は、溶けた雪が凍ってアイスバーンになりそうなので、
交通機関はまた大混乱かもしれません。
月曜だしね。


聖歌隊も残すところあと1回になりました。
せっかく慣れたところなのに残念。
せめてクリスマスイヴのミサはでたかったなあ。


ピヨ太の通う教会では、毎月第一日曜日、ミサの後に昼食会があります。
教会のメンバー手作りのおいしいランチが、誰でも4ドルで食べられます。

ここで、こうやってみんなで交流するのです。
ピヨ太にとっては、いろんな人と英語を話すとてもよい機会でした。
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今日のメニュー。ホームメイドのスコーンが最高においしかったです。
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ピヨ太にとってはこれが最後の昼食会。
それが何だか変な感じで、まだ実感がわきません。

うーん。
ほんとにあたし帰国しちゃうのかね??




The Kingsway

トロントの西のはずれに、英国風の街があります。
その名も『The Kingsway』。

kingsway2.jpg

中心は、Bloor x Royal York。
英国風なものに強い憧れをもつSmithさんっていう人が作った街。
いろいろルールを決めて、とにかく英国風にこだわった結果、
素敵な街並みがうまれたようです。

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通りに点在する、黒塗りの鉄でできた街灯とベンチが特徴で、
ゴミ箱もおそろいの黒塗りの鉄でできてます。
ちょっとしたことだけど、これらのおかげで、
街がいい感じにシックにみえるなあと思うピヨ太。

kingsway1.jpg

kingsway4.jpg


街路樹が多く、車どおりが結構あるわりに、
空気が軽い気がしました。
Bloor沿いには、小さなお店がたくさんあって、
華やかさこそないけれど、そこが散歩にもってこいな感じです。

路地を入ると、素敵な住宅街がひろがっていて、
これがSmithさんのめざしたイギリスっぽさなのかなあ
なんて、思ったり。


"a little bit of England far from England"
(イギリスから遠くはなれた小さな小さなイギリス。)

Smithさんの街づくりに対するモットーだったそうです。




念願のKrispy Kreme

12月1日(土)

うわっ。もう12月なんだあ。
どおりで寒い。寒いはずだ。
今日のトロントはそこそこお天気だけれど、
現在の気温-9℃。(ちなみに今、午後1時です。)
さらに体感気温は-15℃。

そんなわけなので、今日はおうちでのんびりすることに決定。


そうそう、先日とうとう食べました。
うわさのKrispy Kreme Doughnuts。
krispykream.jpg


ドラマ『Sex and the City』で見かけて以来、
ずっとずっと食べてみたかったんです。
でも隣の市、Mississauga市にしか店舗がないらしく、
ほとんどあきらめてたんですよ。

最近日本にも上陸したようですが、
もちろんピヨさんの町にあるわけもなく、
しかもすごい行列だと聞きました。


で、先日、用事があってトロントの東の方に行ったとき、
Kennedy x Sheppardの交差点にあるガソリンスタンドのコンビニに、
Krispy Kremeがおいてあるのを発見!!

きゃああー。
こんなところにーーー。

もちろんOriginal Glazedを購入。
店舗とは違って、出来立てってわけにはいきませんが、
それでも、ふわふわさくさく。口の中でとけて、とてもおいしかった。

満足。


そういえば、カーリーんちにいった時、
「どこか行きたいところある?」って聞かれて、
「Krispy Kreme!」って答えたら、すごい笑われた。
しかも忘れられてたし。あたしも言っといて忘れてたのだけど。


それににしても、なんで隣の国カナダの、
その最大の街トロントに店舗展開してないんだろう。
やっぱり、Tim Hortonsの勢力が強いせいかな…。





コリアンとイラニアンの街

先日も書きましたが、トロントを縦に走るYonge Streetの北部、
ピヨ太一押しの韓国料理屋さんのあるあたりには、
韓国人がとても多く住んでます。

そんなわけで、必然的に彼ら向けのお店がたくさんあるため、
ダウンタウンにある本家コリアンタウンに対して、
『第二コリアンタウン』などとよばれたりしてます。
本家の方が、じゃっかん観光客向け、非韓国人向け感があるのに対し、
こちらは純粋に韓国人のための店が多い。

Yonge x Finchを中心に、
広範囲にわたって、お店が点在してます。

こんな感じ。
finchyonge1.jpg

面白いのは、このあたりにはイラン人も結構すんでるので、
上の写真の向かい側はこんな感じになってます。

どん。イラニアン。
finchyonge2.jpg

振り向くだけで、韓国とイランが見れます。
通りをわたるだけで、韓国のお惣菜もイランのお惣菜も買えます。
ほんとに、トロントって街はおもしろいです。


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ピヨ太

Author:ピヨ太

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